日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

不平不満

来週から働き始めるわけだが、先方の対応に不平不満でご立腹である。

何かと言うと、住居のことである。

当初、住居はマンスリーマンションを借りる予定だった。

マンスリーマンションだったら、設備は整っているし、来週月曜日から働き始めるにしろ、何ら問題はないかと思っていた。

しかし、今日になって突然、マンスリーマンションから賃貸に変更になったのである。

賃貸だと設備が整っていないので、来週から住むにあたっては、どう考えても難しい。

ここ数日で必要な設備を整えるのは当然無理な話である。

冷蔵庫を買ったり、寝具を買ったりと生活必需品を買うにあたっては日数が足りない。

購入できたとして、搬入するのに数日かかるのが普通のはずである。

なのに、そんな大事な変更を直前になってしてきたのでご立腹なのである。

近くのマンスリーマンションを借りることができなかったのであれば、一言僕に相談すべきだったのに、それすらしなかった。

ちなみに、生活必需品の準備金として10万円くれるらしいのだが、僕に一言相談していれば、そういう無駄金も払わずに済んだのではないか。

10万円くれるから許すとかそんな単純な話ではない。

僕をモノかなんかみたいに扱ったことが解せない。

寝具もないのに、寝られるか!

そのあたりのことを常識的に考えたら、そんな対応にならないだろう。

賃貸に住まざる得ないとして、もうちょっと日数を設けないといけないとか分かる話に思える。

そういう不平不満をエージェントにぶつけた。

あと、これらのやり取りをずっとエージェント経由でしてきたことも解せなかった。

どう考えても、直接会社とやり取りした方がスムーズだろう。

そういう提案をエージェント側も先方側もしてこなかったこと。

それがさらに僕の不平不満を駆り立てた。

っていうか、エージェント側もそういうやり取りは会社側に丸投げすれば良かったと思わなかったのだろうか。

今度、フィリピンでの家探しの際に、同席してくれるはずなので、物申してやる。

いずれにしろ、会社側も採用が決まった時点で直接連絡を取ろうとしなかったのが大きな間違いである。

それが、僕の会社に対する不信感を煽る結果になった。

正直、先方から中々連絡が来なかったから、6月3日入社と言われても、本当に入社できるのか不安だった。

で、結局、僕から先方と直接連絡を取りたいと言って、入社4日前になって、ようやく先方と初めて連絡を取ったのである。

中途入社って大体こんなものなのだろうか。

それともこの会社の体質の問題なのだろうか。

とりあえずは働いてみるが、会社の体質にすぐに不満を漏らしてしまいそうである。