日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

Suica

東京に来たら、しておきたいこと。

それがタイトルにある通りSuicaを買うことである。

もちろん、僕は日本人なので既に別のICカードを持っているのである。

関西出身だからICOCAである。

あのICOCAでイコカでおなじみのあのICOCAである。

なのに、なぜ、わざわざ別のICカードを買う必要があるのかというと、SuicaしかApple Watchに対応していないからである。

Apple Watchのシリーズ2が出た時に、ICカードも対応しているという話が話題になったかもしれないが、残念ながら対応しているのはSuicaだけなのである。

発売してから約3年くらい経った今でもそうである。

未だにApple Watch に対応している日本のICカードSuicaだけなのである。

なぜなのだろうか。

JRが手を抜いているからなのだろうか。

そうではないことに、Suicaを実際に買ってから気づいた。

どうやら、SuicaiPhoneユーザーであれば日本のどこに住んでいても買えそうなのである。

どういう意味かと言うと、ネットかSuicaのアプリをダウンロードしてiPhoneにセッティングすれば物理カードを買う必要がないということである。

正に寝耳に水みたいな話である。

そんな話聞いたことがないし、初めて知ったわ。

だったら、わざわざ500円のデポジットを支払う必要などなかったのではないか。

そして、もっと早い段階からSuicaによるApple Watchで改札口を抜けるということが可能だったのではないか。

何だか、人生を損した気分になった。

ちなみに、Suicaの細かい話については、みどりの窓口の職員さんもよく理解していなかったらしく、「Suicaとクレジットカードを結びつけるにはどうすればいいか?」と聞いたら、ビューカードSuica専用クレカみたいなもの)というものが絶対に必要と言われたが、帰ってからiPhoneSuicaのデータを登録した際にApple store経由でSuicaにチャージできることに気づいた。

要は、クレカを結びつけるのにビューカードは要らないのである。

みどりの窓口の店員と言えども、Suicaには精通していなかったようである。

ちなみに、いちいちチャージ機に行かずともお金をチャージできるのも便利だと思った。

iPhoneユーザーならネット経由でSuicaの登録ができるので、関東に住んでいなくとも、ICカードを切り替えるべきだと思った。