日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

フィリピン訛り

仕事でメンターから指導を受けている時に、突然、「Excuse me?」の一言が。

一気にここら一帯がフィリピン領土になってしまったのかと思ったほどだった。

なぜにここまで驚いたかというと、声をかけてきたフィリピン人の子が普段、何の支障もなく日本語を話しているからである。

結構、難しそうな内容でも理解できている。

だから、英語を喋る必要はこの日本のオフィスではなかった。

はずだった。

なのに、突然のEnglish。

驚きととまどいを隠せない。

というか、まず、何事かと思った。

よからなぬことが起こったのでは?

それくらい彼女が英語で話しかけてきたのに違和感を感じた。

逆にすごいね。

公用語が英語なのに英語で話しかけてきたら違和感って(汗)

で、話の内容はビザ申請に必要な僕のレジュメの話。

さすがに、海外のバイトの面接用にしようしてきたレジュメではマズイらしく、書き直して欲しいとのことだった。

てっきりビザ用のレジュメも普通にバイト用のレジュメで出せばいいものだと思っていたが、そこは国家機関が絡んでくるだけあって、厳密なものでないといけないらしい。

それで、彼女のレジュメを見本として見せてもらったのだが、普通に顔写真があったりした。

海外のレジュメでは普通は顔写真を載せないものなのだが、ビザ用だと勝手が違うようである。

それで、書く内容について諸々の説明を受けたが、ところどころフィリピン訛りが入ってきたのが、気になった。

「Pardon?」か何か言ってやろうかと思ったりもしたが、そこまで支障のある内容ではなさそうだったので、流しておいた。

しかし、発音こそは綺麗なものの、ところどころタガログ語独特の訛りが入るのがフィリピン英語の特徴なのかもしれない。

まぁ、英語とタガログ語を共用語としてたら、無理もない話かもしれない。

そんなこと言い出したら、日本人や韓国人が喋る英語なんて、訛りを通り越したレベルだと思う。

だから、そんなことで文句を言ってたら、とんでもないしっぺ返しを食らうのは目に見えていたので、言わないことにした。

あと、彼女のレジュメがすごく事細かで身長と体重も記載してあって、そこの話になったとき、彼女が照れていたのが、妙に可愛かった。

ちなみに、彼女は既婚者です。