日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

フィリピン人と結婚をするということ

最近、前田ムサシさんというフィリピン人と結婚した人のブログにハマっている。

maedamusashi.com

元々、中国嫁日記とかそういう系の外国人と結婚しました的な話がすごく好きで、読んでいる。

blog.livedoor.jp

いやぁ、なんか色々苦労しているけど、幸せそうだなぁ、って。

未婚の僕からしたら羨ましく思ったりすることもしばしば。

とか言いながら、今すぐには結婚したいとは思っていなかったりする。

でも、こういう漫画はありがたいね。

簡単に伝わるから。

中国嫁日記にしろ、フィリピン人妻日記にしろすごく伝わる。

特に文化的違いが。

だから、読んでいるというわけである。

それで、読んでいく内にフィリピン人ってどういう人っかていうのがわかってくる。

フィリピン人って、あまり貯金しないんですね。

だから、老後になったら、子供からお金を送ってもらうというのが当たり前みたい。

フィリピン人との結婚で抱く悪いイメージとして、結婚したら親に仕送りしないといけないということ。

それが、僕はすごく抵抗がある。

だって、自分の子供の面倒を見て、さらに親の面倒まで見るとかどう考えても無理でしょ、金銭的に。

という話である。

親孝行と言えば、聞こえがかなりいいけど、そこまでする必要があるのかと思ってしまう。

だから、そんなイメージが肥大して、フィリピン人と結婚したら、漏れなく親への仕送りをしなければならないというイメージが出てしまう。

前の会社であった話なのだが、フィリピン人と再婚した従業員がいて、その差なんと30歳である。

言っちゃ悪いが、そこに「愛」があるのかと疑ってしまった。

どう考えても、金銭目的だと思ってしまわざるをえなかった。

そうでなかったら、非常に申し訳ない話だが、はたから見たらそういう風に見られても仕方がなかった。

それは、さておき。

フィリピン人と結婚したら、向こうの親への仕送りがついてくると考えてほぼ間違いないだろう。

だって、そういう文化だもん。

老後のことを考えて、貯蓄しないんだったら、そりゃ、子供に仕送りしてもらわざるを得ないでしょう。

しかも、それが文化となって、脈々と受け継がれていたら、今後もそういう文化が続いていくし、変えることは難しいだろう。

ちなみに、フィリピンの出生率はかなり高いのだが、多分、こういう文化的な背景も理由になるのだろう。

子どもが養ってくれる体でいるから、子どもが多い方がいい。

だから、出生率が高くなる。

で、僕としてはこれは無理である。

やっぱり、お金は全部自分たちの家族のために費やしたいと思うし、老後のことを考えて貯蓄しないといけないからである。

それが、一般的な日本人の考え方なのかなと思う。

 

あと、結婚したあとも親に仕送りをしているという話をあまり聞いたことがないのもある。

 

「金の切れ目は縁の切れ目」というが、そういう理由でフィリピン人と結婚するのは難しいとブログを読みながら思った。

ある程度の文化的差異は受け入れられるし、それが結婚生活のスパイスになるものだと思うが、金が絡んでくるとキツイですね。