日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

多くの国から僕がフィリピンで働くこと選択した理由

突然聞かれる

僕の上司(というか同僚)から突然、英語でなぜフィリピンで働くのかと聞かれた。きっかけは、初めてのフィリピンではなく、実は仕事の面接で4月に行ったことがあるという話になったから。

 

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 改めて理由を考えてみる

自分のためにもなるかなって。やっぱり、こういう内面に向き合うというか、今後もそういう話題が出てきた時、曖昧な答えだとなんだかすっきりとしない。

①国技がバスケ

理由としては、一番大きいかな。海外で生活をしてきて何が一番良かったって、バスケが身近にあること。日本よりしやすい環境だったんですよね。カナダにしろオーストラリアにしろ、バスケが盛んな国ということがあるかもしれないが、せっかくカナダでバスケ熱を再起させたんであれば、その再起した気持ちに任せてみようかな、と。だったら、タイとかインドネシアより国技がバスケの国の方が、バスケをする環境が整っているんじゃないかと思い、フィリピンを選んだ。あと、NBAとかの話題になった時に、他の国々と比べて、簡単に現地の人々と溶けこめるというのも理由の一つ。

公用語が英語

言わずもがな海外で英語を学んできた人間としては、なるべく英語環境で働きたいところである。他のアジア圏の国でも英語を使って仕事ができたかもしれないが、やっぱり公用語が英語である国だったら、間違いない。

③労働ビザの取得が他の英語圏の国に比べて容易

最初はカナダを希望していたんですよ。でも、求人がそもそも少ない上に、人材会社に登録しようとしても、カナダで永住権とかなんかしらの働けるビザがなかったら、無理みたいなことを言われて、却下された。アメリカも考えたりしたんだが、どうしても課長クラスとかTOEICの得点が800点以上とか条件に見合わないところが多かったので、応募しようにも条件が合わなかったので、断念した。それらの国に比べて、フィリピンだと労働ビザの取得が比較的容易だし、求人の条件もそこまで厳しいものではなかった。今更ながらだけど、TOEICは受けとくべきでしたね、日本人だったら。IELTSとか受けている場合じゃなかった。まぁ、勉強するきっかけになったからいいけど。

④海外旅行の原点

今や約10カ国くらい海外に旅行したことがある僕ですが、実は一番最初の海外旅行はフィリピンでした。セブ島に語学留学に行ったんですよね。だから、フィリピンがどういう国かっていうのはある程度把握してました。それで、30歳になって、どこで働くかってことを考えた時、海外旅行の原点に帰るのも悪くないかと思い、フィリピンを選んだ。

⑤フィリピン人に恩返ししたい

セブ留学でもそうだが、何かと今までの人生でフィリピン人にはお世話になってきた。カナダでも、ホームステイしていた時のホストファミリーがフィリピン人だったり、よく一緒にバスケをしたりもしていた。その中で、感じが悪いと思ってしまったら、今回の話はなかった。でも、実際はそうではなく、フィリピン人はすごくいい人達で色々とお世話になった。だから、フィリピン人に恩返しをするという意味で働くのも悪くないと思い、フィリピンを選んだ。お金を消費し、その地で経済活動をすることが恩返しだと思っているというのもある。そういう意味では、いつかカナダで働きたい。

理由が5つ

いかがでしょうか。ここまで理由を語れたら、働く理由には十分になるだろう。そもそもこういうことは転職活動の時に整理すべきだと今更ながら思ってしまった。