日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

もう一個あったわ

一昨日から散々言ってきたのに、また、さらにもう一個あった。というか、できたと言ったら正しいか。

リタイアメントビザ

永住権を得るのに色々種類があって、その中の一つにリタイアメントビザがある。要は、会社を辞めた時に申請できるビザ。フィリピンだけでなく、他の国々でもビザの発給をしているのだが、ハードルの高さが随分と違う。フィリピンだと、35歳から申請できるのだ。他の国々だと大体55歳を超えてからでないと申請できない。だって、「リタイアメント」という言葉だけあって、仕事を辞めて年金暮らしを始めるような人を対象に発給されるビザだから、それ相応の年齢にならないと申請できないのは普通である。それが、フィリピンだと、最大のネックである申請できる年齢が35歳からである。これは、将来、フィリピンで暮らそうかと考えている人にはいい話なのではないか。

僕が永住権が欲しい理由

一言で言うと、家ですね。5年後を目処に家か、事業を興そうかと思っているんですけど、家を買うんであれば、日本国内よりフィリピンで買ったほうが断然安い値段で、グレードが高い家が買えるんじゃないかと思ったから。一つの選択肢として、フィリピンに家を持つというのも悪くないのではないかと思う。

持ち家か賃貸か

ローンを組まずに買い切れる資産があるのであれば、持ち家。なければ、賃貸ですね。なぜかというと、持ち家をローンで買ってしまうと、家の資産価値はどうしても下がってしまう上に、ライフスタイルとかの変化で家を手放す際に、資産価値が下がってしまったために、売値と差し引いてもローンだけが残ってしまうからだ。だから、僕はお金を貯めて、持ち家を買いたいのである。

今後は不明瞭

こういうビザ関連って、国のトップである大統領の鶴の一声で簡単に変わってしまうものなんですよね。だから、僕が35歳を迎える約5年後にビザの要件が現在のままという保証はないのである。

でも、先行きが不透明なくらいが人生面白いのかも。それでも、そういうことができるというのを頭の片隅に置いておいた上で生活するしないとでは、随分と違ってくるものなんじゃないかと思う。だから、戦略というか計画を立てるというのは大事である。