日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

バリウム検査

健康診断

約2年ぶりに受けました。場所は新宿にあるとある診療所。外部の診療所にて健康診断を受けるのも、新卒で入社した時以来なので、実に7年ぶりである。

概ね良好

身長が跳ね伸びていたり、視力がマサイ族みたく急激に良くなったりということもなく、概ね良好だったように思える。ただ、体重は82.8㎏で新卒で入社した時と比べて10㎏くらい増えてしまった。いや、意図的に増やしてきたから別にいいんだけど。ようやく、目標体重に届いてきたかと、肩をなで下ろしているくらいである。診療所の職員からすれば、身長と比較して不健康とか思ってそうだが、なんとでも言ってくれ。脂肪を剃り落とした先にどんな体が潜んでいることか。考えただけで、ゾックゾックするやろ。

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ゾックゾックしていた芸人

バリウム検査

本当は受けなくても良かったんやけど、海外にいた2年でどうにも体の調子がおかしいことが体に顕著に現れ出している。原因不明に長引く鼻づまりとか。僕は、別に花粉症でもないんやけどなぁ、幸いなことに。鼻づまりよりも気になっていたのが、原因不明の下痢。病院にも行ったんやけど、便検査をする限りでは至って良好だった。

 

a28-k.hatenablog.com

 そして、最近、僕がフィリピンに出向に行くということで、空気を読んだのか、腸の調子もだいぶとマシになり、下痢の症状はほとんどなくなった。ただ、腸の違和感みたいなものは未だにあった。だからこそのバリウム検査である。もちろん人生初である。ちなみに、当日になって知らされたから心の準備というものはできていなかった。

検査されてみた

まずは、炭酸が凝縮されたような粉薬を飲んだ。この粉薬がサイダーみたいな味がして美味しかった。どうやら、胃をふくらませるためのものらしい。粉薬は難なく飲めたが問題はここからである。

検査が終わるまで、ゲップをしてはいけないのである。

長時間ゲップを我慢するとか、某卑弥呼様のコスプレ芸人やあるまいし。ここまでゲップ我慢してたら、山手線の駅名なんて軽く言えそうである。つばを飲むなりして、我慢してくださいと言われたので、ひたすらに我慢をする。言うまでもなく、気持ち悪い。

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卑弥呼様のコスプレ芸人

そこから、僕にとっての未知の物体、バリウムを飲んだ。バリウムと言えば、噂では牛乳のような味がするだの、飲み心地が大変に不快だのロクな噂を聞いたことがなかった。実際に飲んでみると、驚きである。なんと、ほんのりヨーグルト味だったのである。これだったら、勝つる。なんなら、ごくごく一気飲みでもしてやろうかとも思ったりしたくらいである。非常に飲みやすかった。

そして、飲みながら、ベッドをあれやこれやと動かして、あらゆる姿勢、状態から僕の体内をレントゲン写真で撮られた。もちろん、その間、ゲップを我慢しているから、かなり気持ち悪かった。もう、出してしまいたい。マキシマム・ザ・ホルモンの「アカギ」という曲の最後みたく、出してしまいたい。しかし、出せない。出したら、最初からやり直しと言われそうで、それが怖い。

変な葛藤にさい悩まされながらも、どうにかゲップをせずに検査が終わった。ただ、今度、逆にゲップが中々出なかった。まるで、赤ちゃんの食後にゲップを出させるように体を叩くかのごとく、機械で圧迫された。さすがに、ここまでされたら吐き出さざるを得なかった。

時間にして、15分くらいか。どうにか問題なく検査は終わった。

便の色

バリウム検査をした時に、もう一個気になることがあって、それが、検査後の便の色である。一体、何色なのか興味があった。噂に聞く通り、白いのか。

下剤の影響もあって、4時間後くらいに出たが、確認したところ、噂にたがわず、白かった。

食事中の方、すいませんでした。