日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

衝撃的なChris PaulとWestbrookの電撃トレード

まさかの…

兼ねてから、そんな噂があったがまさか実現してしまうとは思いもしなかった。このトレードにより、WestbrookとHardenが7年ぶりに同じチームでプレーすることになった。

 

それにしても、今年のオフシーズンが「Paul」が騒がしいですね。

色々ビッグな移籍ニュースが多くて、彦一が何人いても足りない。

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チャンピオンリングを熱望しているChris Paul

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年間トリプルダブルWestbrook

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Unbelievableな彦一

この男が何人いても足りないほどの衝撃。

Thunderは再建モード

主力選手をほぼほぼ全部すっ飛ばした結果、残ったものは来年以降のドラフト上位指名権。言わずもがな、再建モードに突入である。と、同時にWestbrookのプレーに見切りをつけたのかもしれない。

なんとしてもチャンピオンリングが欲しいRockets 

このトレードを見ると、Rocketsは勝負に出ましたね。何としても、Hardenの契約が続いている間に優勝したいという現れにしか思えない。ただ、片や年間トリプルダブルの自己中プレー(Paul Georgeは否定していたが…。)かつシュートセレクションがめちゃくちゃな男、片や昨シーズン、アベレージオーバー36点越えの男。噛み合うかどうか疑問である。あと、二大スタープレーヤーをサポートするプレイヤーがどうなのかも疑問。確か、Austin Riversは再契約したんでしたっけ。それ以外の話は何も聞かないので、サポーティングキャストも充実させないとキツイと思う。

ちなみに、僕は自己中プレーで能力任せなプレーをするWestbrookが嫌いです。ただ、彼のファッションセンスの良さは素晴らしいと思うし、バッシュもいいデザイン。でも、プレーが気に入らない。

2011-2012Final

HardenとWestbrookがプレーするということで思い出されるが、2011-2012のNBAFinal。そう、あのKING Jamesが初めてチャンピオンリングを獲ったあの年である。あの年は、Heatではなく、Thunderを密かに応援してました。ここまで、BIG3の思う通りにいって欲しくないという思いと、Thunderにとってはあの年がラストチャンスだったからです。どんなバスケをしてたかは記憶にないが、あの年、Thunderには優勝して欲しかったです。

時を経て…

7年の歳月を経て、再度同じチームになった両者。果たして、NBAチャンピオンに輝けるかどうか見ものである。かつてとは、プレーが格段にスケールアップした両者。どういうバスケを繰り広げるか気になる。

僕としては、セルフィッシュなWestbrookのプレー次第だと思う。相変わらず、スタッツにこだわるようなプレーをしているようではチャンピオンリングは無理かと思う。