日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

再び相見えるラーメン二郎

一週間ぶり

僕は、今、新宿区内の某スポーツジムで週1回土曜日に筋トレをしている。平日にもしたいのだが、満員電車があまりにも嫌で及び腰なのである。それで、筋トレをした後に栄養というか、闘いにまたあの店に行った。

週1通いはジロリアン

ジロリアンの定義がよくわからないんだが、どれくらいの頻度で二郎に行っている人を人はそう呼ぶのだろうか。週3以上?それとも、毎日?どう定義していいかわからないが、僕は二郎が好きであることには変わらない。

そういえば、関西で言えば、京都に一軒のれん別けしたとかポスターが貼ってあった。どうして、大阪を置いてけぼりにしたのか、京都よ。もしかしたら、大阪にも潜んでいたりして。

相変わらずボリューミー

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前回と同様ぶためんW

ただ、前回異様なまでに追い込まれてしまったので、ひよって麺の量を少なめにするという選択が頭によぎったが、とどまった。それだと、なんか、ヌルゲーになってしまうような気がしたから。そこで、妥協していいのかと葛藤してしまった。脳内戦争の末、結論、麺の量は前回と変わらず。

ただ、追加で頼める背脂の量だけは少なくした。それでも、全体の量は前回とほぼほぼ変わらない。

二郎の魅力

前回でもちょくちょく語ったが、今回さらに深く掘り下げてみよう。

  1. もやし
    追加で頼める野菜(主にもやし)がいい。ただ単に茹でただけなのに、こうももやしというのものが美味しいものなのか。これが、濃いめのスープと絡んで美味しい。もしかしたら、もやしはいいとこのもやしを使っているのかもしれない。とにもかくにも、食感といい、スープに絡んだ時の味といい、いつもは無味なもやしがすごく美味しく食べられる。

  2. 平打ちで細切れしているからか、あまりすすらなくていいようにできている。すするという掃除機かのごとく吸引する労力が要らないのである。食べるのに余計な体力を使わなくていいところがいい。
    周りの客の頼み方を見ていると、固めで頼んでいる人が結構多いが、あれだけ太い平打ち麺を固めで食べるとどんな食感になるんだろうか。僕の経験からすると、太麺を固めで食べるとかなりもっさりして美味しくない認識なのだが、果たしてどうなのか。試してみる価値はある。
  3. チャーシュー
    普通のラーメンだと2枚、ぶためんだと4枚、ぶためんWだと8枚にもなるチャーシュー。このチャーシューがすごく厚くて歯ごたえがあっていい。普通のラーメン屋のチャーシューだと一口で麺と一緒にペロリと食べられるところが多いかと思うが、ラーメン二郎は違う。サイズからして、一口では食べられないサイズ。ぶためんWとなると、二口に分けて、麺と一緒に毎回食べてちょうどいい感じの大きさ。
    やっぱり、ラーメンを食べている限りはできる限り、チャーシューと一緒に麺を食べたいところである。そんなラーメン好きの贅沢が許されるのが、ラーメン二郎のチャーシューなのである。
  4. スープ
    上品なお味とはとてもじゃないけど、言い難いが、そんなスープが麺なり、チャーシューなりにいい感じに絡むような味になっているかと思う。特に、もやしなんかはもやしと一緒に食べて欲しいと推奨されているかのごとくの味に仕上がっているかと思う。
    そんな濃いめのスープだから、飲むようには仕上がっていない。あくまで、具材を引き立たせるアクセントとして仕上がっているが、それがラーメン自体の美味しさをさらに上げている。
  5. 食後の清々しさ
    食事をした後って、普通は腹一杯で満足したという感想がほとんどだと思うが、ラーメン二郎を食べた後は、毎回不思議な事に清々しさを感じてしまう。そんな、ラーメン屋、飲食店ってありますか?恐らくは、店内の独特においと空気の中で、ただひたすらラーメンと向き合った後に出てくる解放感みたいなものなんじゃないかと思う。僕が、ラーメン二郎を食べることを「闘い」と表現しているのはそういうところにもある。

次回は

トッピングに卵があるらしいので、次に来るのがとりあえずはラストになりそうなので、トッピングに卵を追加して、麺を固めにして頼んでみようかと思う。ここまで、やったらラーメン二郎をマスターしたと言っても過言ではないだろう。ジロリアンかどうかは謎だが…。