日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

きづなすし

前から気になっていた

どこから小耳に挟んだかは定かではないが、東京にコスパのいい美味しい食い放題の寿司屋がある。それが、きづなすしである。

早速、注文してみる

注文は、タッチパネルでオーダーをする形式となっている。

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ちなみに、もちろん時間制でしかも2時間もあるので、オーダーをしてから、商品が届くまで、結構時間がかかるものだと思っていた。が、カウンター席に座っていたこともあってか、想像以上に商品が届くのが早かった。大体、オーダーしてから5分以内には商品が届いていた。早さに驚きである。

寿司

こういう食べ放題にありがちなことが、寿司のクオリティが悪いこと。特にひどいところとかなると、シャリを多めにして、ネタを小さくするとか。

でも、そんな悪い期待は見事に裏切られた。

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えんがわってこんなに美味かったんや。油の味を感じつつ、コリコリとした食感が少しあってめちゃくちゃ美味しかった。

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まぐろって、小さいころはなぜか好きだったのだが、年を取っていくにつれて、サーモンのような油がのりがちな寿司を好むようになった。100円寿司で食べても美味しくないし、わざわざ頼むほどでもなかった、と。でも、これは違う。美味い赤みというのは赤みの中にある絶妙に残っている油が混じり合って、旨さへと昇華するものだと思った。そのコントラストというか絶妙な比率を楽しむというか。まぐろの赤身がここまで美味しいものだったので、思わずほくそ笑んでしまった。

そして、言わずもがな中とろである。赤身と油の比率が変わることによって、これまた絶妙な味わいへと昇華している。まぐろなんて、大トロが美味くて当然だろう、と思っていたが、認識を改めないといけない。まぐろの中でも、好みが分かれるという話を聞いたことがあるが、なるほどと思った。

今まで、100円寿司ばかり食べてきたせいか、こんなに美味しい寿司を食べたのは久しぶりだったし、寿司の美味しさを改めて実感した。

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うに、いくら、かにみそ

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漬けとかあぶり系

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いかめんたいの巻き寿司

巻き寿司はボリューミーだった。

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とろたくの巻き寿司

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味噌汁

こういうところの味噌汁が不味いわけがない。

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あと、ちょっと惜しいなと思ったのが、デザートメニューがないことである。デザートメニューがあれば、完璧だった。


税込4200円程度で二時間

値段はいいとして、問題は時間である。てっきり、寿司を作る時間を考慮して、2時間という長い設定にしているかと思いきや、そうではないようだ。正直、お一人様で食べるには時間を持て余してしまう。隣の席でもお一人様で食べ放題を頼んでいたが、動画を鑑賞しながら、のんびり食べていた。僕みたく時間に追われて食べる必要性が全くなかったのである。迂闊だった。それでも、ちびちびと食べていたつもりなのだが、さすがにそれでも1時間半あれば、十分だったと思う。僕は、結局、1時間15分くらいで店を後にしました。

だから、これくらい寿司が出るのが早いんだったら、1時間3000円くらいにして、回転数を上げてもいいのではないかと思った。

という値段設計なので、お一人様ではちょっとコスパが悪い。だから、カップルもしくは、数人で食べに来るというのがベストな選択に思えた。

出して、3000円くらい

今回のことを踏まえて、僕が一人で食べに行く寿司の予算としては3000円くらいかと思う。4200円食べ放題の寿司で満喫できたので、食べ放題じゃない、かつ、回らない寿司となると3000円くらいで十分かと思った。逆に、それ以上高すぎると身分不相応だし、安いとなると、味に不満が出てくる。

だから、僕の中では回らない寿司は予算3000円が最適解のように思えた。というか、今後、大手チェーンの回転寿司に食べに行こうという気があまりない。やっぱり、シャリを食べに来ている感覚が否めないので。