日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

大阪のうまいとこへ食べに行った

大阪勤務5年

実は、僕は大阪のとある街で5年間勤めていたことがある。5年も勤めていたら、大阪の水も甘いも知ってるんとちゃいまんの?と思われるかもしれないが、実際はそうではない。なぜなら、僕、いや会社の従業員含めて活動範囲が勤務先周辺に限られており、梅田とか難波に飲みに行く機会があまりなかった。

だから、友達とかが(あまりいませんが。)いきなり大阪に来て、うまいとこ連れてっってよ、って言われたら、すごく困る。だって、大阪の都心でうまいとことか知らないですもん。

カナダで知り合った友達

カナダに住んでいた時の、僕のルームメイトが関西人で大阪に住んでいるということで、飲みに行った。その方は僕と違って、大阪のうまい店を知っていて、そこに今日行ってきた。

やきとり南蛮亭

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やきとり南蛮亭

場所が結構隠れ家的なところにあるので、知る人ぞ知る焼き鳥屋といったところか。

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久しぶりにうまいやきとりを食べたと思った。というか、こんなにうまいやきとりを食べたのは初めてではないか。それくらいのクオリティ。何の部位がどういう味とかは覚えていないが、それぞれが食感と味を楽しめる、やきとりを食べるのって楽しい。そう思わせるような店だった。

さらに良いと思ったのが、焼きおにぎりがおいしいこと。そして、その付け合わせにあるガリまでがおいしいということ。なんなら、ガリでお酒が飲めたりする。それくらいのクオリティ。これは、間違いなく良い店を紹介してもらった。

二軒目

名前も写真も撮り忘れたが、ここも隠れ家的な場所にあって、豚足が有名なお店。次々とでっかい鍋からお客様に出される豚足を見て、ここは間違いなく豚足がうまい店と確信した。

しかし、残念ながらお腹の方が限界だったので、僕は食べなかったが、僕の友人がお持ち帰りで頼んでいた。昼間に弁当として食べるとのことだが、昼間に弁当で豚足を食べるとか随分とシュールな光景に思えた。

僕は、豚足は食べられなかったが、豚足を茹でた煮汁を飲ませてもらった。この煮汁がたまらなくうまい。とにかく脂肪が良い具合に溶け込んだような優しいお味。この煮汁に麺と豚足を入れて、豚足ラーメンです、と言われても、何のためらいもなく食べられる。それくらいの味だった。

次に来る時は絶対に豚足を食べたい。

大阪は楽しい

大阪は東京に比べて、安いしうまい店が多い。だから、どこかの店を開拓するのが楽しい場所なんじゃないかと思ったりする。

店からも関西弁が飛び交っており、すごく人情を感じられるような雰囲気がある。

こんな大阪に一度は来てみてはどうでしょうか。