日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

フィリピン移住のための荷造り

バッグが4つ…

恐らく、海外旅行なりワーホリで海外に今まで行ってきた中で、最大の重量となるだろう。バッグが4つにもなりそうである。これらのバッグを果たして、きちんと持ち運べるかどうか不安である。カナダにワーホリに行った時でさえ、バッグ3つで収めましたからね。カナダの場合はその後、日本から配送してもらいましたが。それができない理由があるんですよね。

荷物預かりはMAX40kg

40kgってどれくらいの重さかあまり想像できない。ただ、今の段階で預かりの荷物を計ってみたところ、およそ25kgくらいだった。ちなみに、内訳はほぼ衣類である。衣類だけで、25kgもいくんですね。しかも、冬服なしで。そこに電子機器類を明日詰め込むから、トータルで40kg以内には収まるんじゃないかという見立てである。パソコンがあれども、15kgを越すことはないだろう。

ちなみに、ここまで荷物が増えた要因は趣味のバスケットボールであることは言うまでもない。あと、言っておくと、バスケットボールも日本のTACHIKARA製のものを持ち込むつもりである。

フィリピンへの国際配送は危険な香りがする

ドラクエの呪われた装備を手にいれた時のような表現をしたが、それくらい危険な香りがする。

まず、フィリピンって個々人に住所がないんですよね。だから、荷物が届いたら、それぞれの街にある集配所に届いて、それを取りに行く感じになる。はっきり言って、取りに行くのが面倒臭いし、集配所でのやり取りに怪しさを感じる。

あと、ロストバッケージが多いという話も聞く。フィリピンはお役所仕事がいい加減な国で簡単な手続きとかでも遅くなったり、手続きがあったこと自体うやむやにしてしまうという話を聞く。そんなお国柄なわけですから、どこかの機関を通じたやり取りはあまりにも信用できない。

そして、そんないい加減なやり取りだから、荷物が着くのがそもそも遅い。日本から距離的に近いはずなのに、一ヶ月以上かかったりすることもざらである。どうせ、税関のチェックで時間を食っているのだろうと思われるのだが、それでも遅すぎる。

だから、僕は過去最大の重量を持って、飛行機に乗り込むことに決めました。