日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

フィリピンへ旅立つ話

滞在目的は約7年ぶり

実は、初めて行った海外の国がフィリピンでその時は、大学卒業して間もない(僕は9月卒業)、2012年の1月頃。当時、流行りだしていたセブ留学というものを体験すべく、一ヶ月だけフィリピンのセブ島に滞在した。

それ以来である。フィリピンにアジア初のNBAbarなるものができたというニュースを聞いた時は、行こうかと思ったが、結局行かず終い。

荷物の方は…

機内預かりの方は、なんとか40kg以内に収まりそう。ただ、それを無事にフィリピンの滞在先まで運べるかどうか不安である。

というか、40kgって下手すれば、成人女性一人を担いで動くようなものである。そう考えると、テンションが上がるぜとか思ったりもしたが、家から100m離れたところあたりで萎えそう。

ドラクエ1をネタにした4コマ漫画とかで、主人公がローラ姫をりゅうおうの城からお姫様抱っこで脱出するシーンが描かれたりするが、マジで尊敬に価する。肩とか脱臼せぇへんのかな。いや、勇者たるものステータス補正で脱臼しないようにできているのだろう。どっかのパワプロのサクセスストーリーとは大違いないのである。

ちなみに、独身非モテ男性の僕からすれば、お姫様抱っこは憧れである。

着いてしまえば…

今までの経験上、現地に着いてしまえば、どうにかなってきた。だから、まずは現地の滞在先に無事たどり着けるかどうか。そこから勝負が始まっている。

なんて言ったって、空港自体が危険な香りを漂わせているような国である。そんな空港から脱出して、無事、家までたどり着いたとしたら、「生還」と表現してもよいだろう。

果たして、無事に「生還」できるかどうか。旅は約4時間後に決行である。