日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

塩な卵

赤い卵

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産まれて初めて見た。こんなに真っ赤に染まった卵は。「真っ赤だな♪真っ赤だな♪ツタの葉っぱが真っ赤だな♪」って、秋の風物詩とも言えそうな名曲が歌えるくらい真っ赤である。もしくは、ドラクエ6に出てくるアモールの街が真っ赤に染まった時も、リアルではこういう色をしていたかもしれない。何とも、真紅というよりは、どす黒い赤さである。

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問題のシーン

中身が黒いのはあれども…

ピータンとか特段味に癖がある卵で中身が黒いものは見たことがあるが、外壁が何かで染められているのは初めて見た気がする。温泉卵だって外面を見れば、普通の卵と何ら変わらないが、殻を剥くとトロトロの柔らかい白身が出てくる。ツンな外見とは裏腹に内面はデレデレしているツンデレ女子みたいな感じである。

まぁ、いずれにしても中身の形態は多種多様と言えども、外壁が染められているのは初めてである。というか、外壁なんて染める意味ある?しかも、この赤さは塩気による赤さではなく意図的に染めた赤さらしい。何故に、このような一手間を加えたのか謎である。

殻を剥くと

で、この殻を剥くと驚くべきことに、僕の指が真っ赤に染まっていたのである。別に誰かを殺って、返り血を浴びたとかそういうのではなく、本当に不気味に赤く染まっていた。しかも、中々落ちない。

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ジーナさん顔負けなくらい手に付いた血が落ちなかった。なんというか、殻を剥くだけでもはやダメージを食らってしまった。

味は?

実は、缶詰のシシグと一緒に食べたので、詳しい味の方はわからずじまいである。確かに、塩気があったような気がする。ただ、それでお酒の肴になるかどうかは、別の機会で検討してみないといけない。

まぁ、でも、ゆで卵が普通に売っているって、考えたら、こういうのって結構有難い存在なのかもしれない。だって、作る時間かかるし、面倒臭いじゃないですか、ゆで卵って。