日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

歯医者

今日は、歯医者に行ってきた。「あれだけ、海外で虫歯の治療をするのは高いと言ったのに…。」という天からの声が聞こえてきそうだが、別に虫歯の治療をしに歯医者に行ったわけではなかった。

歯科矯正

度々、このブログでも触れてきたように、僕の歯並びは壊滅的とは言えないが、結構悪い。特に下の歯が酷くて、中学の時なんか、「下の前歯の間と間でタバコ挟めるんちゃうんか?」とかよくバカにされたものである。要は、僕の下の歯って結構スカスカなんですよね。このままいくと、おじいちゃんになったとき、めちゃくちゃ老けて見られそう。それ以前に、歯並びの良さと健康って繋がりがあると思ってまして。

そんなわけで、転職活動の時にお世話になったエージェントに聞いて、良さげなところを教えてもらったので、行ってきた。

f:id:A28_K:20190919214145j:plain

いざ診察

相手は当然フィリピン人なわけだから、やり取りは英語である。相手側は女医さんだったのだが、かなり親身でしたね。まずは、「何て、(僕の名前を)呼べばいい?」って聞かれましたから。そこから色々と歯の悩み相談をした。

僕も自分で言うのもあれですけど、頑張りましたよ。英語で下の歯の本数と上の歯の本数が違うのは問題だ、とか、歯ぎしりが酷いんですよね、とか言うのがめちゃくちゃ大変だった。しかし、女医様の回答を聞く限り、僕の英語が伝わっているようだったのでホッとした。「このジャップ、何言ってるかわけわからん。」みたいな状態ではなかった。

設備

で、お悩み相談の後、実際に歯の検査に入ったのだが、驚いたのが、天井にテレビがあること。診察中に動画が観れるのである。僕自身、何でもよかったのだが、ふと、「Gozila」という単語が目に付いたので、それにしてくれと嘆願した。ゴジラが暴れ狂う姿を見たら、恐怖の時間も和らぐのではないかと思ったからだ。

それは、さておいて、今まで通ってきた病院の中で、診察室にテレビがあるところは初めてだった。ちなみに、ここはフィリピンである。もう一度、言おう。ここはフィリピンである。

結果

下の歯が足りないというのは確かだったらしく、隙間をどのように埋めるかというのは、レントゲンを撮ってから判断するみたいなことを言っていた。で、上の歯なのだが、歯の位置が全体的にずれているため、前歯を基準に揃える必要があることを言われた。ただ、上の歯に関しては、壊滅的に悪いということではなく、結構良好だったらしい。


お笑い 漫才 チュートリアル 福田 徳井

福ちゃんみたく、「歯、ガタガタやないか‼︎」っていうツッコミがなくて、良かった。たぶん、最悪ではないのだろう。そんな福ちゃんも歯並びようなったし、僕もやろう。

レントゲン写真

ここで、レントゲンの話が出たから言うと、実はレントゲン写真を撮る設備がなく、いちいち別の病院に行って、取りに行かないといけない。その際に、紹介状がいるのだが、その紹介状を持参して、病院に行かないとレントゲン写真を取らしてくれないのだ。診察室にテレビがあるのに、レントゲンの設備がないのは変な話だが、恐らく、法律で決まっているのだろう。

だから、後日、レントゲン写真を取りに別の病院に行かないといけない。ただ、場所が問題あって、僕の住んでいるBGCにはないんですよね。3kmが10km、20kmにも感じてしまうマカティにあるんですよね。仕事終わりに行ったら、どう考えても渋滞に巻き込まれてしまうのは火を見るより明らか。有給という手段に走るしかなさそうである。

 

 

 

 

 

アルティメット ヒッツ サガ フロンティア2

アルティメット ヒッツ サガ フロンティア2

 

 

 

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVIII

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVIII