日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

炭水化物×炭水化物

アテ

僕のオフィスには有難いことに、毎日、弁当売りのおばさんがご飯を売りにビルの高層まで来てくれるのである。おばさんとか年上のお姉さんのことをタガログ語で「ate(アテ)」と呼ぶので、僕らはその弁当売りのおばさんが来たら、毎回、アテが来たと言うのである。

フィリピン飯

もちろんフィリピン人の弁当屋さんなので、売るものはフィリピンのローカルフードばかりである。だからなのか、フィリピン人を除いて、僕以外のアジア人がその弁当屋でご飯を買っているのを見たことがない。間違いなく、僕のフロアの人口の3割を中国人が占めているにも関わらずである。

ローカルフード好きの僕からしたら、安いし、美味い。どうして買わない?っていう、発想になってしまう。一食、たったの200円程度で済むんですよ。東京とか大阪のビジネス街でワンコイン(500円)ランチ、うんたらかんたらって言っている場合ではないのである。僕からしたら、目と鼻の先に200円ランチが姿を現しているからだ。外にいちいち出ていかなくてもいいというのも嬉しい。正直、ローカルフードに馴染めないと、東南アジアの国々で生活するとなると、お金は浪費するばかりだと思う。さらっと大事なこと言ったので、赤字表記させて頂きました。

炭水化物×炭水化物

そこの弁当屋さんは白ご飯も売っているのだが、実は、パスタとかの麺類も売っていることが最近発覚した。しかも、その麺類が普通に美味い。白ご飯食べるくらいであれば、麺類食べた方がいいんじゃね?と思えるほどである。

それで、今日もご飯の代わりにパスタを頼んでしまったわけなんですね。すると、アテさんが「ご飯は?」って聞くんですよね。しかも、これ、前の日も同じようなやり取りしたんですよね。デジャブか⁉︎って言いたくなるくらいである。この国では、炭水化物と炭水化物を掛け合わせる文化があるのだろうか、大阪のように。

お好み焼きをおかずに白ご飯を食べるとか都市伝説と思われている方がいるかもしれないが、大阪人にはそれが当たり前なのである。なんなら、その気になればたこ焼きをおかずにご飯を食べることだってできる。粉もんはもはやご飯のおかずなのである。

話を戻して、そのパスタをおかずにしてご飯を食べることは、大阪人の両親の元、生まれ育った僕としては、造作のないことなのだが、さすがに栄養バランスが崩壊しそうなので、辞めた。

そして、このやり取りが何日続くのか、経過を観察していこうかと思ったり、しなかったりしている。恐らく、明日もご飯ではない麺類を頼みそう。

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この組み合わせに白米の出番はない

 

 

 

 

 

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