日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

プリンターの修理

プリンターの様子がおかしい

うちのオフィスにはもちろんのごとく、プリンターがあるのだが、そのプリンターが僕が働き始めた頃から様子がおかしかった。めちゃくちゃな頻度で紙詰まりをするのである。5回使ったら、1回は必ず紙が詰まっていた。流石は、フィリピンクオリティと言ったところなのだろうか。言うても、作っているメーカーは世界を代表するような有名なプリンターメーカーやったけどな。

修理依頼

フィリピン人も慣れているのだろうか。こんな状態のプリンターを見ても、さも当たり前かのごとく仕事をしていたので、修理した方がいいんじゃないのと僕が提案した。すると、本当に動かなくなったら、修理しようという話になったのだが、どうにも紙が詰まる度に作業が中断したら、業務に支障が出る。ということで、僕自らが率先して動いて、修理を依頼した。

修理依頼は、世界的大企業と言えども、英語だった。当然、日本人の駐在スタッフなんているわけがないのである。だから、メールでやり取りをしたものの全て英語だった。当たり前といえば、当たり前。僕、海外生活2年以上しているんですけど、ビジネス英語って未だにちんぷんかんぷんなんですよね。だから、これは勉強する必要があると思いつつも近くに参考書がない。今週、日本に帰ったときに購入しようかと思っている。

それで、失礼な英語でのやり取りでどうにか修理にこぎつくことができたのである。というか、ビギナーズラックやないけど、日本人ということで勘弁してくれないかな。外国人だから英語が拙いのは仕方がないと。

立会い

業務に支障が出ないように土日か就業時間後にしようかと思ったが、向こうの業者がそういったリクエストを見事にガン無視した結果、10時半という何とも中途半端な時間に修理に来た。一番、仕事で使ってそうな時間帯に来やがって、と思ってしまったのは言うまでもない。

でも、結果的にそれがよかった。他の従業員がタガログ語で色々業者とやり取りしてくれたから、修理が思いの外スムーズにいった。業者さんが試しにプリントアウトして、って言っても、僕だったら、理解するのに2、3回繰り返し言ってもらう必要があったので、業者さんのストレスは頂点に達していただろう。だから、今後は、業者さんの精神環境も考慮して、こういう修理ごとは他の従業員にも立ち会ってもらうようにしよう。

で、最後帰るときは、終わって、はい、さいなら、という塩対応ではなく、きちんとエレベーターまで見送ってあげた。実際、他の企業って来客にそこまでするのだろうか。まぁ、そこまでされて、業者さんも悪い気はしないわけがないだろう。

とにもかくにも、日本に帰る前に一仕事終えられて良かった。筋トレしたけど、寝る前にビールやな。

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「ライスケーキです。」と説明されたけど、本当に米の味しかしなかった。そのくせ、食感が名古屋名物のういろうみたいな食感がしたから不思議だった。というか、付け合せのココナッツの粉プラスアルファとしてはちみつが欲しかった。

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このフォルムで弱いわけがない(確信)

 

 

 

 

 

アルティメット ヒッツ クロノ・クロス

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アルティメット ヒッツ ロマンシング・サガ -Minstrel Song-

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