日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

Ramen Nagi @BGC 〜初めてのフィリピンのラーメン〜

ふと気づく

こうやって、たまにフィリピンの(主にBGC)のいい情報とかお届けしているのに、肝心の店の場所とかを一切載せていないことに気づく。それって、かなり不親切ではなかろうか。このブログは一応、ハートフルなブログを目指したいので、そんなんじゃあかんでしょ。

うっかりした人のイラスト(男性)

大事なことに今更気づく。

食レポ的なヤツ

このブログでやっているようでやっていないヤツ。というわけで、今回はちょっとばかし、本気でやってみようかと思う。ハートフル、もとい、食レポブログってヤツを。

ピストルポーズのイラスト(男性)

Ramen Nagi

この店自体、有名なのだろうか。日本発祥のラーメンであり、列記としたチェーン店であるが、僕は知らなかった。というか、ラーメンに関して、あまり関心がないからだ。ただし、二郎を除いては。関西に戻ったら、大阪中の二郎を食レポしてやろうか?

それは、さておきである。

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都会の中のジャングルを抜け

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High Streetの端のショッピングモールへ

一体この手のショッピングモールがBGCにどれだけあると言うのだろうか。

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綺麗な外観

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できたばかりか、店内もすごく清潔感が溢れている

清潔感で溺れてまうくらい。

溺れている人に浮き輪を投げる救助員のイラスト

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紙に書き込み形式のオーダー

これだとオーダーミスとかなくて、いいですね。好きです、こういうハートフルな工夫。

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翠王(Green King)をチョイス

あつなりは基本的に変わり種メニューが好きなのである。王道よりも脇道をそれたがるというか、、、、。

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野菜とチーズを絡ませて、パクり

これは、美味い。海外のラーメンだと思って完璧にあなどってたヤツである。というか、豚骨とチーズがここまでベストマッチするとは驚きである。もっと早く出会っとけばよかったと、チーズも思っていたに違いない。

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チャーシュー、厚っ、、、、、

肩の部分と腹の部分とで選べるのだが、腹の方を選んで正解だった。なんとも食べこたえのあるチャーシューである。惜しみもせず、出した感がすごく滲み出ている。もちろん、このチャーシューもそこまで不味くはなく、麺と絡めて食べるとすごくマッチしていた。

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ごちそうさまでした

麺もおそらく一玉なんだろうけど、一玉以上のボリュームを感じた。というのも、細々としたチャーシューとか入っていて、常にトッピングと麺を絡ますことができるような状態である。マリオでいう、スター状態が無限に続いているような状態である。

僕がラーメン二郎が好きな理由はそこにあって、普通のラーメンだと、トッピングとラーメンを絡ませる、所謂、「ずっとミニラーメン」ができないからあんまり好きじゃないんですよね。

でも、これは違うんです。「ずっとミニラーメン」を作ることができるんです。これは、すごい。

満腹な人のイラスト(男性)

考察

他のフィリピンのラーメンを食べていないから、比較のしようがないが、間違いなく美味い。トロントとかオーストラリアでもラーメンを食べてきたが、それらを凌駕できるくらいの美味さがあった。そして、常にミニラーメンを作ることができるボリューム。

スープとか麺とか美味しくないイメージがあったが、全然美味しくて、水が悪いとかそんな日本とは違う環境をものともしないクオリティがある。スープに関して、とんこつ独特の臭みもなく女性が飲みやすい味になっていて、万人ウケするようなラーメンに思えた。

チャーシューは味で賛否両論があるかも。僕は、普通に美味しいと思ったが、もう少し豚バラが持つ、とろみが欲しいところである。少しだけパサパサしてたのがマイナスポイントと言えば、マイナスポイント。

でも、総じて、美味しいラーメンでした。また、来たいと思える味だったが、値段は日本と同じくらいの値段(450ペソ)だから、僕自身、滅多に食べる機会はないと思われる。

 

あと、食レポするのって、面倒臭いですね笑 思った以上に言葉が出てこないし、文章の量もかなり多くなる、、、。

 

 

 

 

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