日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

ゆうべはおたのしみでしたね @関取

先日、バスケをしていたら、白人のガキ子供に「You're not cool.」と言われ、大人げもなく少し憤慨してしまったあつなりです。

 

おじさんたちは1on1しているから、邪魔だから逆サイドのコートでバスケしたら的なことを言ったら、こう言われた。

 

でも、生意気なくらいがちょうどいいですよね、子供って。そっちの方が可愛げがありますし。

 

飲み会

昨日、「関取」っていうマカティにある日本居酒屋で日本人サークルで飲んでました。

www.sekitori.asia

料理とビールは美味かったが、酎ハイ系はイマイチだった。オレンジ酎ハイなるものが不味すぎるということで、飲ませてもらったけど、本当にオレンジの苦味しか残っていないような味がした。あれは、酷い。

 

で、うちの日本人サークルって、どういうわけかノリがすごく体育会なんですね。だから、コールとかそういうのがガンガン起こって、お酒が必然と進んでしまう。というか、コールで飲まされるとか、大学生以来やわ。「お前、飲めよ。」的なノリで上司に飲まされたことは度々あったけど。

 

そういうノリになったら、自分はどういう風に振る舞うかわからないんですね。立ち位置をどう持っていくかっていうのが重要だと思うんですけど、サークルに慣れていないせいもあって、自分のポジションをどう置くかというのがよくわからない。変に、コールに突っ込んだりするんですけど、それもただ悪口にしか聞こえなくて、よくわからなかった。次から、自重します。というか、どういう風なポジションを確保するか模索します。

 

でも、ガンガン飲んでも、ビールだから次の日に残らなかったのが救いですね。これにワインとか日本酒が入ったら、もうカオスでした。

 

KTV

その後、なぜかKTVに行く流れになって、ついて行った。

 

KTVとは通称「韓国風カラオケ」なのだが、実態はただのキャバクラである。で、フィリピンって人が妙に余っているでしょう。待機している女の子の数が半端なかった。

 

「だれか選んでね。」と言われても、どの子も同じような雰囲気を出しているので、選ぶのに苦労するというか、簡単には選べなかった。こういう時って、妙に味方が「おじいちゃん」っぽくなってしまうんですよね。誰を選んでもさして変わらんだろう的な。それでも、なんとか一人選びましたけど。

 

その後は皆さんのご想像に任せます。日本のキャバクラ的なことよりも半歩進んだことをしていたと言えば、間違いないでしょう。

 

で、多分1時間半くらい居たんですね。値段もフィリピン価格かと思いきや、普通に日本ばりにかかっていたので、少したじろいたが、いい社会経験ができたと思えば、痛くない出費に思えてくる。

 

こういう付き合いがあってこそ、KTVとか行くが、普段は絶対に自分から行かないですね。ここで、ほのかに僕の好感度を上げておくスタンス。女性読者がどれくらいいるか知りませんが。