日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

カルデレータを自炊したったー

クラブに行こうか迷っているあつなりです。

 

実は、オーストラリアにしろカナダにしろ、クラブが近くにあったにもか関わらず行かなかったんですよね。お前は何してたんだ⁉︎って言われかねない話なんですけど、本当に行ったことがない。最後に行ったのは、約7年前のセブで語学留学していた時で最後かな。

 

セブって、韓国人がやたら多いんですよ。当時も多かったし、今も多いらしい。だから、韓国人に逆ナンされて、一緒に踊った記憶がある。

 

で、なぜ、迷っているかというと、今週末3連休なんですね。正直、めっちゃ暇になりそう。バスケの練習もなければ、試合もない。ただただ暇な3連休になりそう。だから、クラブにでも行ってストレスを発散させてやろうかと思っている次第である。

 

まぁ、ブログのネタにもなりますし、社会経験としてはいいでしょう。

 

カルデレータ

カルデレータとはスーパー平たく言えば、フィリピンのビーフシチューみたいなもの。味は本当にビーフシチューに極似しているが、なんだか微妙に違う不思議な味。言葉にするとすごく表現しにくいが、普通のビーフシチューに南国独特の味が混ざったというか。はい、もう説明がカオスですね。

 

作ってみた

カルデレータにしろ、前回のカレカレにしろ、市販の素が格安で売っているので、作るのはめっちゃ楽。というか、大概の料理は材料と道具さえ揃っていれば、それなりのものが作れると思っている。自炊が出来ないのはただの言い訳にしか聞こえない。

 

では、「それなり」のカルデレータが出来上がる過程を見てみよう。

 

材料はこんな感じ。

f:id:A28_K:20191028215047j:plain

説明はあえてしない。ちなみに、これらと水以外は本当に使っていない。何なら、塩胡椒すら使っていない。この市販の素がいかに優秀かということがお分かり頂けるだろう。

 

男の料理として、食べやすいくらいの大きさでざっくし野菜を刻む。こんなところに料理の腕なんて求められていないのだ。

f:id:A28_K:20191028215043j:plain

 

フィリピン系の料理の肉はただ炒めるのではなく、ニンニクのみじん切りと一緒にして炒めるのが吉なんじゃないかと思う。精力も付きそうですし。

f:id:A28_K:20191028215051j:plain

 

水を入れて、肉が煮詰まってきたところにカルデレータと魔法の粉を投入。この魔法の粉が味に甚大なる影響を及ぼしていることは説明不要だろう。

f:id:A28_K:20191028215059j:plain

 

煮込むのに時間がかかる野菜から順に投入。

そして、例のごとく野菜で鍋が溢れかえることになり、そして完成である。

f:id:A28_K:20191028215107j:plain

スープという要素があまりなさそうなのは気のせいだろう。

 

盛り付けるとスープっぽくなった。

f:id:A28_K:20191028215109j:plain

 

いい感じの煮込み具合。ただ、骨つき肉の臭みが残っていたのは反省点である。これだと、未来の彼女にとてもじゃないが、食べさせてあげられない。

f:id:A28_K:20191028215115j:plain

 

フィリピン料理は煮汁が多いものが多いので、最後に余ったご飯と一緒に〆感覚のおじやみたく食べるのが美味しい食べ方だと思う。

f:id:A28_K:20191028215123j:plain

 

総評

フィリピンの市販の素は素晴らしい。それに尽きる。塩胡椒なしでそれなりの味が出せたのは驚いた。味としては、本当にカルデレータの味そのものである。

 

ただ、骨つき肉の臭みが残ってしまったのはかなりマイナスだった。肉ついでに言うと、この骨つき肉、実は1㎏買って、投入しているんですけど、実際に食べられる部分って半分の500gくらいだと思うんですね。故に、無駄が多い‼︎だったら、骨なしの肉を同じような値段で買ったほうが断然お得である。

 

これは、次に向けての反省材料である。自炊する際は、骨なし肉‼︎