日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

扇風機

歩行困難に陥ってしまったあつなりです。

 

なぜかというと、昨日のバスケのピックアップゲームで左ふくらはぎを打ち身してしまったからだ。打たれた当初は、大したことなかったんやけど、今日起きたら、歩くのが辛いくらい痛かった。

 

知っての通り、僕は右の足を肉離れしており、完全に回復はしていない。となると、両足を怪我した状態ということになる。

 

どうやらフィリピンのバスケは僕の両足を潰しにかかっているスタンスのようだ。

 

壊れかけの扇風機

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僕の指を負傷させた憎っくき扇風機。お前なんか、廃棄処分にしてやるー。と、本気で思っています。

 

まぁ、まず指を負傷した時点で危ないですよね、この扇風機。安全カバーが意味を成していないようにさえ思えてくる。

 

そして、一応、3段階で風量を調整できるのだが、あまり変わらん笑 調整とは一体何なのか。それをこのフィリピンクオリティの「MINAMI」と書かれたエセ日本ブランドに問いかけたい。

 

最後に、めちゃくちゃうるさい。うるささが平成を飛び越えて、昭和の古き良き時代を思い出させるようなうるささである。いや、この近代的な建屋にそぐわないでしょう、このうるささは。

 

ということで、多少金がかかったとしても、買い換えたくなった。というか、三つも理由があれば、買い換えるに十分値するだろう。

 

Xiao mi

それで、なにかいいのがないかなと思って、Lasadaというフィリピンの通販サイトで探してみたところ、Xiao mi製の扇風機がかなり良さげだった。

 

デザインは白くて、使い方もシンプルそう。そう、それはまるで、中国が産み出したアップルブランドのようである。実際にそう呼ばれていた時期もあったそうで。

とにかく、機能といい、デザインといい、すごくキャッチーだったので買おうかと思った。

 

あと、フィリピンでは中国ブランドの信用性はフィリピンブランドより圧倒的に高い。HANABISHIとかIWATAとかいう、いかにも日本っぽいブランドに騙されてはダメなのである。もちろん、絶対的に信頼できるのは日本ブランドだが、その次に信頼できるのが中国ブランドということは忘れてはならない。

 

リアル店舗

実は、このXiao mi、リアル店舗がフィリピンにあるのである。その一つがMarket Market!内の正に僕の近所にあるのである。これは、もう買いに来てくださいと言っているようなものである。

 

今週末、3連休なのでさっそく買いに行こうかと思う。