日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

Xiao Mi製の扇風機とドライヤー〜フィリピンで家電に悩んでいるんであれば、Xiao Mi製なら間違いない説〜

麒麟の田村が週8でバスケをしていると聞いて、「仕事しろよ。」と素直に思ってしまったあつなりです。

 

でも、Youtubeとかで動画をあげているくらいだし、バスケ関連の仕事とかも多そうだから、結果として、バスケをしていることが仕事になっている。

プロ選手でもないのにバスケで飯を食べているという不思議な感じであるが、それを可能にさせるのが今の時代なのだろう。

 

扇風機

この指を殺してしまう扇風機から

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中国が誇るXiao Mi製の扇風機にシフトチェンジしました。

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もう、見栄えからして、フィリピンブランドとの格の違いを知らしめているというか。こういうシンプルなデザインは僕は好きです。

あと、部屋の外壁が白なので、部屋の景観とも合いますし。

感想

まず、当然のことながら、すごく静か。

最大風力にしても、少し羽の音がするくらいで、そこまで気にならない。

4段階まで風力を調整できるのだが、1と2段階だと本当に音がしない。「えっ、扇風機回ってるん?嘘やん。」って思ってしまうくらい静か。これは、高性能。

 

あと、タイマー付きなのが嬉しい。

前の扇風機はタイマーがないので、寝る前の使用が不可能だった。だから、この機能があるのは地味に嬉しい。というか、昔の家の扇風機にもタイマーがあったくらいだから、むしろ付いてて当然だろうと思ったりもする。

 

首振りの機能があるんですけど、首振りの角度を調整できるのが良い。

広範囲で風を送りたい時と、寝ている時とかの狭い範囲で風を送りたい時ってあるじゃないですか。そういう時に首振りの角度を調整できるのは良い機能だと思う。

 

値段のほうは、少し高い。日本円にして約8000円で普通の扇風機と比べると割高。しかし、性能自体は満足だし、コスパが優れてくるので、全然オッケーだと個人的には思う。

 

たぶん、フィリピン内では日本製までとはいかなくとも、ちょっといいブランドという立ち位置にいるように思う。

 

ただ、フィリピンで買う際に注意して欲しいのがコンセントである。

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まさかのイギリス式。

何⁉︎香港からの輸入品だというのだろうか。このままだと使えない。

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カナダで買ったコンセント用のコネクターがここで役に立つとは思わなかった。

 

フィリピンで買う際にはコンセントに気をつけましょう。

 

ドライヤー

ドライヤーもついでに買い換えた。

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これも日本円で4000円くらいなんですけど、同じくコスパが最高。むしろ、日本で売っていたら欲しいくらい。

 

なぜかというと、暖風と冷風を自動で切り替えるモードがあって、これが素晴らしすぎるから。

僕は、髪を傷めないように暖風と冷風を切り替えて髪を乾かすのだが、それだとどうしても、髪が熱くなり過ぎる傾向にあって、うまく乾かせなかったんですよね。

でも、これだと、自動で切り替わるから髪を傷めずに乾かせる。

 

そして、風量は全くの問題なし。

 

もはや、「Why not?」である。

 

フィリピンでドライヤーの購入を検討しているのであれば、まず、これをオススメしたい。