日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

水の宅配サービス

レチェフランとコーヒーの出会いに感動しているあつなりです。

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レチェフランとはフィリピン発のクソ甘いプランである。「甘さ控えめで美味しい!」とかいうどこかのテレビコメンテーターを潰しにかかるような甘さである。このスイーツに甘さ控えめという言葉は言語道断である。

それくらい甘々なプリンなのである。それ故にブラックのコーヒーとの相性が抜群なのである。

コーヒーに加糖とかしたら、このプリンの甘さに申し訳なくなってくる。

 

 

 

で、今日の話。大事な大事な人間が生きていく上で欠かせない水の話。

フィリピンは日本みたく水道水を飲めない国である。というか、街の環境を顧みて、逆に水道水は飲めたら、奇跡である。

だから、水を飲みたければ、買わないといけないのである。

 

買う手段なんですけど、色々あって、僕は今までコンビニとかスーパーで買ってました。これが、非常に面倒。理由は単純、重たいから。

水って、生活必需品でしょ?だから、2リットルボトルとかだと全然足りなくて、毎回、6リットルボトル買ってたんですよね。言わずもがな重い。買い物する度に、筋トレしてるんやと自分に言い聞かせてました。

 

でも、そんな苦労ともおさらばである。なぜなら、優しい業者が水を自宅まで運んでくれるからだ。そして、しかも、スーパーで水を買うよりも遥かに安い価格で。

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なんでそんな便利なサービスを今まで利用してこなかったかというと、これもフィリピンらしい理由。電話が繋がらなかったから笑 でも、電話が繋がったら繋がったで、普通にSMSのやり取りになったので、最初からそうしてくれよと思った。

 

とにもかくにも一苦労があって、ようやくサービスを利用するに至ったのである。

 

ちなみに、僕の住んでいるコンドミニアムだと2種類の業者を選べたのだが、僕は安い方を選んだ。Siegoという業者なんですけど、リフィルに50ペソくらい。もう、一方のWilkinsだと120ペソと言われたので、2倍の差はでかいと思い、安い方を選んだ。

 

で、このボトル。このままだとかなり使いにくい。だから、水汲み用の蛇口みたいなもの(dispenser)を買わないといけなかった。

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Lazadaでめっちゃ安いのを買った。これ、500円くらいやったと思う。

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めっちゃいい感じ。使い勝手も全く問題ない。

 

これで、我が家の水環境は救われた。