日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

スキャニング 〜あつなり、歯の矯正、始めるってよ。〜

毎日が学生時代の合宿みたいな疲れのあつなりです。

なんだろう。ほぼ毎日バスケやっていると疲れは蓄積していくものなんですかね?なんだか、知らん間に疲れが溜まってきているようです。

しかも、年を取ると寝付きが変に悪くなるし。

 

学生時代に体力的に疲れて、昼までぐっすり寝ていたことが懐かしく感じてしまう。

 

 

 

さて、本日は重大発表があります。

私の人生にとっても、結構大きな決断だったと思います。

 

それは、、、

 

 

 

歯の矯正です。

 

 

 

 

大したことないやんとか思うかもしれませんけど、かかる時間を考えたら、結構なことだと思うんですね。だって、最低2年はかかりますもん。

 

ということは、イコールフィリピンに最低2年間は居ると腹をくくったと言うことです。

 

それで、プランなんですけど、流行りかどうか知らないですけど、諸々のことを考えて割高なプランにしました。

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今、流行りなのかどうか謎だが、インビサラインと呼ばれるものである。

 

これの何が良いって、まず、矯正にかかる時間が短い。これは、でかい。時は金なりだから。

 

そして、いつでも取り外し可能。つまり、食事中は矯正具を外しても構わないのである。だから、毎回、食事する度に歯を磨く必要がなくなる。

これも、面倒臭がりの僕からしたら大きいメリット。

 

あと、金具型と違って、歯とくちびるが擦り合わないので、口の中が出血することがない。

僕なんかはバスケをしているので、余計に歯とくちびるが擦り合う可能性が高くなり、気がつけば大出血ということになりかねない。

 

それと、矯正具がわかりにくいから、矯正していることに気づかれにくいというのもある。

僕はあまり気にはしませんが。

 

以上のことを踏まえると、多少値段がかかってもインビサラインの方がいいと思った。お値段にして、約50万円くらい。日本でするよりは半値以下だとは思うし、そう信じたい。

 

 

 

そして、今日始めの一歩として、スキャニングをしてきました。平たく言えば、ただの口内を写真でパシャパシャ撮るだけです。所要時間としては10分くらい。短いものである。恐らく、それを元にして、矯正具を作っていくのだろう。

 

これが、僕の歯の矯正の最初の一歩だった。

今後は定期的に経過報告をブログを通してしていこうかと思う。