日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

エマージェンシーコールまでもが僕の睡眠を妨害しにかかってきた

先日、Angkasを利用して、経理担当のフィリピン人に心配されたあつなりです。

 

ここで疑問が。「Angkas」ってなんぞや、と。

 

f:id:A28_K:20191202212726j:plain

AngkasとはGrabとかUberと一緒のシェアリングサービスである。ただ、シェアするのが車等の四駆ではなく、バイク等の二輪車というのが大きな違いである。

 

フィリピンでバイクで二人乗り…。もうお判り頂けただろうか。あんな混雑した道のりをジグザグ車を避けながら通っていく。

絶対に危ないヤツ。

 

だから、うちの従業員が心配してくれたんですね。でも、乗るのをやめない。

だって、便利なんだもん。独り身の僕からしたら、移動するにあたって、最適な乗り物。

 

そのことはおいおいどこかで話そう。

 

 

 

 

 

昨晩から、スマホのエマージェンシーコールがうるさい。あの地震とかが来た際に鳴るやつです。それが、深夜3時とかの訳の分からん時間帯に一度だけでなく、二度、三度と鳴る。

たまったもんじゃない。そのせいで、僕は寝不足である。

 

で、鳴るのは百歩譲って許してやろう。人命に関わる話やし。それでも、1時間おきに鳴るのはさすがにイラッとはする。

 

それで鳴る際にメッセージが出るんですけど、全く理解できなかった。なぜかというと、書かれている言語がタガログ語だから。

どうやらフィリピン政府は自国の民だけを救えればいいとお考えのようである。それは、冗談としても、英語で書いて欲しいところである。

でも、それを言い出したら、日本のエマージェンシーコールは日本語でしか書かれていないような…。そこは、万国共通で英語でいいんじゃないかと思えてきた。

 

それで、鳴る際のメッセージがほとんど良く分からなかったのだが、目を凝らしてみると英語で書かれている部分がある。読んでみると、

 

Signal 2

 

と書かれていた。

 

その言葉を見たとき、なぜに頻繁にピッピラピッピラと鳴っていたのかがわかった。台風が接近しているからである。

フィリピンでは日本でいう「警報」「注意報」とかの表記ではなく、Signal Level 1, 2と表記するのである。数字が上がるたびに危機が上がっていくという仕組みである。

 

ということで、僕の寝不足の原因は根本を辿れば台風ということになる。憎っくき台風だが、そのおかげで明日は、従業員全員自宅待機となった。

 

ただ、問題が1つあって、明日のご飯をどうするかである。飯屋オープンしてんのかなぁ?スーパーは店仕舞いとかいう話も聞くし。

即席麺で凌ごうかな。