日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

フィリピンのセブンイレブンのスイーツがバカにできない件

汗だくになりながら、ユキワラシをゲットしていることに違和感を覚えざるを得ないあつなりです。

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震えすぎや。西野◯ナか⁉︎

暑苦しい格好しおってからに、余計に暑くなるわ。でも、あんまり持ってないから、ゲットしますけど。

 

 

 

 

 

コンビニのスイーツってすごいですよね。日本でも、そうだけど、コンビニだけでウチカフェが成立してしまうくらいのクオリティー。つまりは、美味しいし、コーヒーにも合うってこと。

でも、コンビニのスイーツが美味いのって、日本だけじゃなかったんですね。

 

昨日、飲み会の帰りにふと甘いものを食べたいスイーツ系男子モードが入ってしまったので、おもむろに近くのセブンイレブンへ。すると、フィリピン色をあらわに出したスイーツとティラミスがあったので、酔いに任せて購入した。

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ティラミス写真撮り忘れた。

日本と違いフォトジェニック的なものを期待できるような見た目ではないが、味は美味しかった。フィリピンで常食されている少し酸味が効いたバナナが甘いソースに合うんですね。そして、プチプチとしたタピオカの小型版みたいなのもいいアクセント。

コンビニのスイーツも全然イケるやんと思わせるには十分過ぎる一品だった。お値段も100円を切るような値段だし。素晴らしい。

ティラミスは撮り忘れたけど、ティラミスもティラミスで値段相応のうまさがあった。ちゃんと苦味と甘さがうまく合わさってたし。要は、コスパが良かったってこと。

 

このブログの読者だったら、十分に承知だと思っているが、僕はコスパを重視する男である。男性が持つ闘争本能をコスパへと容赦なく向けているのである。そこには勝った負けたが確かに存在している。

 

で、セブンイレブンのスイーツがあまりにも良かったので、今日も自分ちの最寄りのセブンイレブンに行ってきた。

が、品揃えがあまり良くなく、レチェフランとタホくらいしかなかった。

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タホの白い部分って、豆腐なんですね。だから、上にあるあんみつの甘さが味の良し悪しを分けていると言っても過言ではない一品だと思っている。

で、このタホに関しては、美味かった。セブンイレブンの企業努力はすごい。あんみつのちょっと甘いくらいの感じが豆腐にすごく合う。研鑽を重ねてきたことが伺える一品であった。

レチェフランは形が崩れていて、写真に撮っていないけど、あまり美味しくなかった。これだけは、今の所唯一のハズレ。その割には、いっぱい陳列されていたという謎。レチェフランって、練乳を使ってプリンの黄色いところが作られているんですけど、練乳の味がどうもくどくて、少し変な味がした。もしかしたら、現地の人の舌に合わせて、そういう味付けにあえてしているかもしれない。でも、日本人には絶対にお勧めできない。

 

フィリピンのセブンイレブンのスイーツは美味いんだけど、品揃えはバラバラなので、そこは気を付けよう。近くで品揃えがいいコンビニがないか探してみたい。