日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

失われた5日間

回復の兆しを明からさまに見せつけているあつなりです。

今日は、家の中を掃除したり、買い物をしたりと、必要最低限のことを難なくこなすことができた。

だが、未だに全快までには至っていなくて、喉が少し痛かったり、頭痛が残っていたりしている。いくら寝ても、中々回復しなかったところを見ると、ただの風邪ではなく、薬の副作用と考えた方がいいのだろうか。症状を省みても、ただの風邪ではない気があする。あの喉の痛みは尋常ではなかった。それに伴い、首の周りのリンパ線が腫れて、しこりができるなんていうのも人生で初だったように思える。

 

でも、ここまで副作用の酷さのおかげか、痰詰まりはマシになった気がする。その代償は結構重かった気がしなくはないが。

 

火曜日くらいからかな。日中も体の倦怠感がとにかく酷くて、買ってきた薬も2回分を残して飲むのを止めた。なんだか、この薬をこれ以上飲むとヤバイと本能が察知したのか、ぱたりと飲むのを止めた。

それから、喉の痛みは少しはマシになったものの、結構痛くて、体の倦怠感や頭痛は相変わらずで本当にしんどかった。ただの風邪よりも遥かにしんどかった。だって、まさか回復するまでに5日間も要すとは思ってもいなかったから。

 

ちなみに、その間、仕事には行き続けたんだけど、帰ってからはただ寝るだけの毎日。それでも回復しない。倦怠感が酷い。だから、木曜日は止むを得ず、有給を取って、回復に務める始末となってしまった。有給の数が少ないから、あまり取りたくなかったんやけど、背に腹は変えられない決断であった。

 

で、昨日もただひたすら、家で療養するだけの1日で特になにもしなかった。何もしない土曜日とか僕にとってはすごく珍しい。でも、休みを取りながらも、どこか空虚感があったのは否めない。

 

火曜日から土曜日。

僕は、5日間も「失って」しまったのだ。平成の30年間に続いて、更に5日も失ってしまったのだ。

若い時分であれば、そこまで気にはしなかったとは思うが、年を取ってからの何もしない5日間というのは苦痛でしかなかった。まぁ、実際、喉が痛かったので苦痛であったことには違いはない。

 

来年はこういうことがないようにしたい。少なくとも、市販の薬には安易に手を出すのは止めよう。

 

そういえば、あと、手足のしびれも酷かったわ。手足のしびれが酷い時点で、風邪ではなさそう。

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栄養補給と称して、コンビニのデザートばかり貪っていました。

上のブラウニーはファミリーマートので、下のティラミスとパンナコッタみたいなやつはセブンイレブンのです。どれも、死んでいる体に染みました。