日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

クリスマスの戦利品

フィリピンで先日起きた、ジェットスター滑走路逸脱事故に心底震えているあつなりです。

なぜなら、そのジェットスターの便を使って、日本に今週末帰国するからだ。いやぁ、月日が経つのは早いですね。もう、年の瀬ですよ。

 

そんなこと言ってる場合ではないのである。よりにもよって、僕が帰国するときにそんなトラブルを起こしやがって。ついてなさすぎやろ。

ちなみに、親からジェットスターのトラブルのことではなく、ダバオというフィリピンの南の方にある島の地震に関して、心配のLINEが飛んできた。

そこも大事なんだけど、もう一つ大事な心配事が忘れ去られている感が否めない。

 

来週の日曜日の朝刊に名前が載っていたらごめんなさい。色々な意味で。

 

 

 

 

僕はジェネラル・マネージャーである。そう、General Managerである。ジェネラルなマネージャーである。

 

だから、従業員に平気でお使いにも行かせちゃう。こう書いてしまうと、典型的な部下を使いパシリばかりさせてしまうダメ上司みたいなイメージを持たれてしまうかもしれないが、自分の名誉のために弁明させてくれ。

端的に言えば、クリスマスに食料品を買うって、具体的に何を買えばええの?それがわからんから、何年もクリスマスを経験している従業員買いに行かせたのである。

お前もついて行けよ、という話になるかもしれないが、4人くらいで行ったので、僕は要らないかなと思い、自重した。

 

で、買ってきた品々。今週末、会社でクリスマスパーティをするもんだから、それ用の食料と思いきや、そうではないらしい。

そういう意図で従業員にアナウンスすると、なんで持って帰っちゃダメなの的なダメ出しを食らったので、そこでようやくお使いに行かせた食料品の意味を知る。

 

そうこれらは、会社から従業員家族へのクリスマスプレゼントなのである。だから、クリスマスパーティで食すとかそういうことはせず、各々自宅でお土産として家族一同で楽しむのである。

なるほどである。こんな風習がフィリピンにあったとは、初耳である。カナダでもオーストラリアでもそういう風習を聞いたことがなかったので、本当にフィリピン独特のものなのかもしれない。

 

フィリピンのクリスマスは世界で一番長いことで有名だが、他にもフィリピン独特のクリスマスになぞった面白い風習があるのかもしれない。

クリスマスはほぼ万国共通であっても、所違えば、微妙に風習が違ったりして面白いものである。

 

さて、問題は戦利品として持ち帰ったサンタさんという名の会社からのプレゼントである。

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どう考えても、一人で食い切れる量じゃない笑

細々と食いつないでいくしかなさそうである。