日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

モラル崩壊?

NBA選手の足元は要チェックのあつなりです。

足元を見ていると、最近の誰々のシグネチャーの色違いを履いている選手が多いんですけど、それも悪くないんですけど、レトロなバッシュをもっとオシャレに履く選手がもうちょっとおってもええんちゃうかなと思ったりしている。

 

レイカーズにランス・スティーブンソンっていう選手がいたんですけど、その選手の足元は本当に好きだったな。昨シーズン、レトロジョーダンばっかり履いてましたから。

最新鋭のデザインの中に色あせない名作のデザイン。たまらんです。

中国リーグに行ったという話を聞いたが、今頃どうしているのだろうか。

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と、言いつつも、ペイサーズ時代が一番輝いてましたよね。色々なチームで移籍して活躍できなかったのに、ペイサーズに戻った途端活躍していた記憶がある。だから、ペイサーズでしか活躍できない選手と思ってました。

 

 

 

 

 

さて、今日、取引先に裸単騎ならぬ、あつなり単騎で乗り込んだわけなのだが、その際にGrabっていうUberみたいな配車サービスを利用して行った。

行きは別に問題なかったのだが、帰りに事件は起きた。

 

平日の朝方ということもあって、容易にドライバーは捕まった。とはいえ、オフシーズンでドライバーが少ないせいか、料金は高かった。

そして、いつも通り車の中で車窓を眺めながら、のんびりしていたところ、急に信号もないところで車を止め出したのである。「Wait.」という一言だけ残して、突然と出て行くドライバー。僕は、悪い予感しかしなかった。実は、これから仲間を呼んで、身ぐるみを剥がそうとするのか、そんなことしかイメージできなかった。

今は、クリスマスシーズンで、フィリピンで一番犯罪が多い時期なのである。だから、こういう身ぐるみを剥ぐ事件とか、誘拐とか窃盗とかそういうニュースやトピックが世間を賑わす物騒な時期なのである。

そういう背景も相まって、悪い予感が僕を侵食していった。

 

それで、恐る恐る車の後部に目を向けてみたんですね。すると、僕の悪い予感は見事に裏切られるのと同時にすごく複雑な気分になってしまった。なんと、そのドライバーが立ちションをしていたのである。しかも、夜ではなく真昼間にお客様の目の前でである。

僕を送るまで我慢せぇよ、とか思ったりもしたが、決壊寸前だったのだろう。そのあと、なに食わぬ顔で運転席に帰ってきて、運転を再開した。ちなみに、手はきちんとアルコールで洗っていた。そういう問題ではないんだけど。

 

とにかくその出来事がかなり気分を害してしまったので、ドライバーの評価を「悪い」にしてやろうかと思ったが、僕の良心が勝ってしまったが故、踏みとどまった。

にしても、仕事中に大の大人が立ちションするって、どう思います?まぁ、それくらいのモラルが一般的な国と言われたらそれまでである。

国家レベルでモラルって成長するのだろうか。