日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

お願いマッスルな筋トレのコーチング

今日、飛び立とうとしているあつなりです。

どこへ?日本です。JAPANです。日の丸の国です。

前回、日本に帰ったのが、9月末だったので、約3ヶ月振りの日本。意外と長く感じた3ヶ月でした。でも、ようやく一時帰国することができる。

 

心はウキウキというか、色々やらなあかんことが多くて、退屈しなさそう。バスケもほどほどにするし、旅行もする。

本当に家でポケーっとするのは正月の3が日くらいになりそう。

 

 

ベンチプレスのイラスト(男性)

そんな慌ただしいと思われる今日、何を思ってか、筋トレのコーチングをトライアルで試してみた。

 

今回、筋トレのコーチングをお願いする理由は3つほどある。

 

一つは、自己流の知見での筋トレに限界を感じていたから。自分で本を読んだり、今だったらウェブを活用して、いくらでも自己研鑽で筋トレなんてできそうだと思われるが、ある程度のレベルになると、伸び悩むし、思った以上の体の変化も現れない。

そこで、コーチの出番である。今まで、マンネリ化していた筋トレに新しい風を吹き込むことによって、ボディメイクに磨きをかけるという魂胆である。

 

二つ目は、トレーニングの見直しですね。僕だって、若い頃は色々な本をかじった人間なので、ある程度のトレーニングの知識があるのだが、それでも、いつの間にかフォームが乱れていたり、正しいと思われていた理論が実は違っていたりする。

都度、筋トレに関する雑誌や情報を仕入れればいいのだが、それには時間がかかる。そこで、コーチの出番である。

 

三つ目は、英語のブラッシュアップのためである。フィリピンという英語が共用語の国で働いていると言えども、実は、英語を使う機会があんまりなかったりする。職場での会話はほとんどタガログ語やし。

そこで、コーチの出番である。コーチとのやり取りは英語なので、当然、自身の英語のブラッシュアップにも繋がるのである。しかも、一時間マンツーマンでコミュニケーション取りっぱなしだから、なまじっかどこかの語学学校の一時間レッスンより安上がりなんじゃないかと思う。

ただし、これは中級以上のある程度、英語でコミュニケーションが取れる人向けの手段ですね。初心者はおとなしくセブなり、マニラの田舎にあるような語学学校に行った方が良い。

 

で、肝心の内容。果たして、一時間で僕は何をしたのか?

 

まず、最初は相談である。どういう方向性でトレーニングするかである。

僕は、筋力をバルクアップして、当たり負けしないような体にしたい的なことを伝えた。ちなみに、その時にバスケのどこのポジションをしているの?と聞かれたのだが、1番から4番というオールラウンド的な回答をした。理想を語るのは自由なのである。

 

そして、トレーニング…の前に軽くランニングマシンでジョギングをした。この発想は本当に今までなかった。今までだったら、そのまま直でトレーニングをしていたわけですから。体を温める必要があるのはなんとなくわかるのだが、サボってたし、筋トレにそこまでせんでもええやろと思ってました。

 

その後、トレーニング開始である。

最初はベンチプレスから始まり、大胸筋系のトレーニングを6種類くらい行った。回数は全て1セット12回の計3セット。しかも、インターバルが30秒くらいという体をいじめるプランだった。

ただこれもきちんとした理屈に則った話であり、僕のリクエストに応えた結果でもある。これが、もしも最大挙重量を上げるようなトレーニングであれば、限界くらいの重さで少ない回数で休憩時間を長くというプランになっていたらしい。

 

そして、その後も長い休憩を挟むことなく間髪挟んで次々とトレーニングをした。トライセップスとか、アームカールとか上腕三頭筋をいじめるオンパレードだった。

 

正直、上腕筋とかがぷるぷる震えだした頃には、もう早く終わってくれと思ったりもした。しかし、金を払ってトレーニングをコーチしてもらっている身であり、妥協はできなかった。

 

濃密な一時間のトレーニングの後、ようやくトレーニングは終了した。正直、1時間で足りんの?と思ったりもしたが、体をいじめるには十分だった。

ちなみに、トレーニング後、思いもかけず、なんとトレーナーがストレッチまでしてくれたのである。これはサプライズであり、驚いた。まさか、ストレッチを施してくれるとは思いもよらなんだ。

 

気になるお値段であるが、こんな濃密プランで500ペソ、約1000円くらいである。冒頭で述べた諸々のこともふまえても、この金額は安上がりのように思えた。コスパ高いです。フィリピンのパーソナルトレーニングは。

 

今後もここのサービスを利用するかどうかは、先日述べたフリーランスのコーチのトレーニングを受けてから考えてみようかと思う。でも、ここのサービスを続けるのも全然アリだと思った。

 

a28-k.hatenablog.com

 

ちなみに、今日受けたサービスはCoach Proっていうサービスです。

http://coachpromanila.com

マニラ滞在の方で、「ダンベル何キロ持てる?」に影響された方は、検討してみてはどうでしょうか。マジで、「お願いマッスル。」である。