日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

The RITA COFFEE @なんば バターの程よい塩加減に感動とトーストの厚みにと柔らかさに感動した

「お願いマッスル」した結果、絶賛、筋肉痛で悶え苦しんでいるあつなりです。

 

a28-k.hatenablog.com

 

 

 

 

 

僕は、今朝、ようやっとの思いで日本に帰ってきた。それは、大げさであり、多少の誇張表現であるが、要は帰ってきたのだ。

 

で、帰ってきたら、まずしなくてはならないこと。それは、朝ごはんである。

 

そこで、僕は、某阪大院生のブログを参考にどこの朝ごはんが僕の日本への帰国を暖かく出迎えてくれるか練りに練った。

www.tamasantamao.com

自分と食の嗜好が合う人のブログは運命的な出会いさえ感じてしまう。そんな変態発言はさておいて、難波駅周辺ということでしぼったところ、「The RITA COFFEE」さんが良さげということでここを選んだ。

 

店内は7時半開店ということで、難波駅でまちぼうけすること約30分。本日一人目の客として堂々と入店する。

 

頼んだのは、全く一緒のメニュー、朝のトーストセット。しかし、ここで10円でジャムをつけられるということで追加でジャムを付けた。

 

店内はフリーwifiが完備されており、そこもここのカフェを選んだ理由だった。その時、あつなりはまだ、simカードを入手していなかったので、通信手段がなかったからだ。

現代人にとって、通信手段がないことは死に直結すると言っても過言ではない。

 

そうこうしている内にセットが到着した。

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これは、あれですわ。「いつかティファニーで朝食を」に出てくる感じの朝食ですわ。上品さと優雅さしか感じられない。

 

トーストを食べる前にコーヒーを。

酸味がなく、すごくマイルドな味。なんというか、日本に帰ってきた僕を優しく包み込むような、そんな優しささえ感じてしまう味である。(妄想乙)

 

で、トースト。

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厚みヤバス。語彙が崩壊しつつあるが、写真でも厚みがエゲツないことになっているのがお分かりいただけるだろうか。要は、ボリューミー。

ちなみに、真ん中に浮かんでいるの卵の黄身やないですよ。バターですからね。

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なんか、いい景色(笑)。

ジャムを頼んだんですけど、一口食べて、確信した。これ、ジャム要らない。バターの程よい塩気がパンに溶け込んで、ちょうどいい形でトーストを堪能することができる。

バターって、味の主張がなく、脂肪のかたまりと思っていたのですが、認識を改めないといけないと思った。バターだって、味の主張をしてもいいんです。

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映え〜。インスタに投稿してないけど。

ジャムが加わることで、塩気に加えて、イチゴの酸味が加わって、さらに違う味を楽しむことができた。なんというか、味が昇華したというか。天に昇って行ったのだ、このトーストは。

 

 

総じて、このトーストセットは美味でした。特に、バターがすごくよくて、塩気がいい感じにトーストに染み込んで、トーストとバターだけでも十分、トーストを楽しむことができる。もちろん、イチゴジャムがあれば、味変もできるので、イチゴもオプションでつければ、それはそれで楽しいし、「いつかティファニーで朝食を」に出てくるような心も体も満たしてくれる朝食セットになることは間違いないだろう。

 

 

 

 

ちょくちょくたまに食レポを今年後半から挟んできましたけど、来年から別ブログでフィリピンの僕の住んでいる地域のレストランの食レポをするかもです。理由は、僕の住んでいる地域の情報があまりないから、僕が人柱になろうというわけである。

 

あと、この写真、iPhone7 plusで撮っているんですけど、十分写りがいいですね。食レポ用にカメラを購入しようかと思ってましたが、素人レベルでは十分な写真のクオリティっぽいですね。

これが、来年出てくる5G対応のiPhoneとかになったらどうなるのだろうか。今から、楽しみである。