日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

明けましておめでとうございます 2020年

あけましておめでとうございますのあつなりです。

 

無事、2020年を迎えられて何よりです。

 

そして、僕にとってはおよそ2年ぶりのお正月であり、おせちである。

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日本人でよかった〜って、痛感してまう。

あんまりげん担ぎとかしない方なのですが、ここまでご利益のあるヤツを食べていたら、何かしらいいことあれよと思ってしまう。げん担ぎとは別に2年ぶりのおせちは満喫しました。

 

で、大晦日から年始にかけてテレビを久しぶりに観たのですが、どれも面白くないですね。と、言うことを言うと、若者のテレビ離れを助長させる発言と捉えられるかもしれないが、僕的には、本当に面白くなかった。紅白見てても、イマイチピンとこなかった。日本の歌を最近聴いていないからかもしれないが、どうにも歌詞とメロディーがありきたりに思えたりするんですよね。

そういうところから若者の感性についていけていないとかツッコマれると、知らん間に老化が進んでいると思われかねない。でも、面白くないものは面白くないとはっきり言おう。忖度は要らない。

 

でも、テレビ離れしている僕でも楽しみにしている番組がある。それが、駅伝である。やっぱり、スポーツって八百長とかを除けば基本的に忖度がない世界なので、魅入ってしまいますね。特に、駅伝とかなると、その選手のバックグラウンドとかが紹介されるので、感極まるし、元気をもらったりする。だから、毎年、観てしまうのだが、ここ2年間海外で年末年始を過ごしていたもんで、お正月に駅伝を楽しむことができなかった。

 

で、今日は元旦なので、ニューイヤー駅伝だった。僕と同世代の選手がほとんど出場していない中で、トヨタ自動車の大石選手とコニカミノルタの宇賀地選手の走りは元気をもらった。三十路を超えてもまだまだ活躍できるんやということを証明してもらえて、元気をもらった。宇賀地選手はラストランになったが、ラストランを8位入賞という結果を残せて、本当によかった。

やっぱりドラマがあるから面白い。

 

そして、明日は約2年ぶりの箱根駅伝。楽しみで仕方がない。

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雑煮もうます。