日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

失われた10日間

完全復活間近の予感のあつなりです。

先週の月曜日に風邪を引いてから、早10日間。またも多大な時間を失ってしまった。僕の中では、「失われた10日間」である。平成とかに比べると、随分とスケールが小さい話だが、それでも、「失った」という事実には変わりあるまい。

 

先週は有給を使い切ってまで、回復に努めたのに、今週に入ってからもイマイチ治りきらなかった。なんとなく、気怠いし、咳がとんでもないことになっていた。ウィルスに関しては、ここ30年余り生きてきた分を一気に撒き散らした感じがする。僕は、風邪を引いても、咳き込まないタイプの人間なので、ここまで咳込んでしまって自分でも驚いているくらいである。

 

それで、風邪を引いていた10日間を「失われた」と表現したのだが、本当に何も生産的なことをしていない。会社から帰っても、ただひたすら家でゴロゴロもしくはそのまま惰眠を貪る毎日だった。自分で言うのもあれだが、かなり無気力に過ごしていたと思う。

その間にNBAのレジェンドのコービーが死去のニュースを受けて、ポッカリ穴が空いたような気分になったものの、バスケ欲に関しては、ほぼ死んでいた状態だった。NBAのハイライトとかもほとんど観なかった。観ると疲れてしまうので、カラダが本能的に観ないよう反応しているかのようだった。でも、もうそろそろ気持ちの面でも復活しつつあるので、NBAのハイライト動画なんかも観るのを再開しようかと思う。

コービーの話については、今週中にこの場で触れようかと思う。結構、思い出話があったりするので。世界中のバスケファンと同様に悲しいのは変わりないです。

 

今回、風邪引いて思ったのだが、上布団と薬は常備しておくべきですね。人間、本当に辛い時は外に出る気も失せてしまうものですから、そういう時に備えて、いざ風邪を引いた時に早く復活するためにも薬は常備しておくべきですね。そして、上布団も、風邪の際の寒気対策としてはあった方が絶対にいい。時間がある時にでも買いに行きたいところである。

 

もう、これ以上、「失い」たくはないものである。でも、デング熱とかコロナウィルスとか「失い」そうになる原因があちらこちらにあるんだよなぁ、フィリピンって。

フィリピンに限らず、東南アジアの国に住むって、一筋縄ではいかないですよね。