日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

昆虫食と「アディダス」

副業で月10万円くらい稼ぎたいあつなりです。

 

 

 

昼頃、うちの社員がとんでもないものを食べていた。いや、東南アジアに住んでいたら、いつかそんな光景を目の当たりにする日が来るだろうとは思っていたが、それが今日だった。

 

なんと、イモムシである。英語で言えば、「worm ワーム」である。紛れもない虫である。

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最近、牛とかの肉を食べること自体、地球環境に悪いとか言われているじゃないですか。そして、アメリカとかだと、昆虫入りのプロテインバーとかが普通に売られていたりしている。

 

時代の流れに遅れてはならぬ。

 

そんな、一心から思い切って食べてみることにした。

人生何事も経験って大事ですよね。

 

心のどこかで、実は珍味で美味しいんじゃないかという期待がありました。別の芋虫を揚げたものとかクリーミーで美味しいとか、日本だとイナゴを食べたりする文化があるから、このワームも美味しいのでは?

そんな淡い期待を抱いた時もありました。

 

お味の方は…。

 

絶句である。

 

ただただ不味い。

噛んだら、バラバラと粉々になるのが口の中でわかるのだが、その粉々になった一つ一つがキツイ苦味がしており、それが、群れになって襲ってくる感じ。

 

完璧に期待を裏切られた。

 

しかし、この味からすると、栄養価は良さそうである。

いっそのこと、このワームを使って、フィリピンでもプロテインバーを作ればいいのにと思ってしまう。

 

 

そして、今晩。

実は、もう一つ、僕は珍味を食していた。

 

それは、「アディダス」と呼ばれる鶏の足である。鶏の足の形がアディダスのマークに似ているから「アディダス」と名付けられたそう。

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これは、前々から興味があったので食べてみたいとは思っていたが、まさか、弁当屋で売っているとは思ってもみなかった。

 

で、肝心のお味の方はと言うと…。

 

微妙

 

食べられなくはないけど、また、食べたいとも思わない。

 

爪の部分はそれごと食べたのだが、その食感が何とも微妙で、コリコリを通り越して、ゴリゴリした食感が何とも気持ちが悪い。鶏皮自体は美味しいのだが、鶏皮と爪が混じって、何とも微妙な味を醸し出している。

 

正に珍味である。

好きな人は好きなのだろうけど、僕はあまり好きではない味だった。

 

 

 

余談ではあるが、うちの従業員は来週、「バロット」という珍味を持ってきてくれるらしい。

これまたとんでもない珍味なので、また、ブログで報告したいと思う。