日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

神出鬼没のアリによる恐怖【閲覧注意】

クリッパーズのパトリック・ビバリーが「レブロンを抑えるのは難しくない。」的なことを言ったらしいが、「いや、レブロンをマークするのお前じゃないし…。」とツッコンでしまったあつなりです。

いや、そのセリフはカワイかポール・ジョージが言うべきだろう。言うとしたらね。

 

でも、レイカーズに先日敗れたクリッパーズとしてはどうなんでしょうね。4Qの攻防とか見ると、プレーオフさながらの雰囲気があったのは確か。

いい試合でしたね。ハイライトを見てても、緊張感がひしひしと伝わる内容でした。


Los Angeles Lakers vs LA Clippers Full Game Highlights | March 8, 2019-20 NBA Season

 




 

事件が発生しました。

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chowkingっていうチェーン店のチキンがフィリピンのケンタッキーと匹敵するような美味さだったとかそういうのも大事だけど、それよりも大きい事件が起こってしまった。

ちなみに、このチキンの何が良かったかというと、他のハンバーガーチェーンとは違った肉を包む衣とハンバーガーチェーンのチキンにありがちな鶏肉の臭みがなかった点がよかった。

 

今度からは、チェーン店のチキンが食べたくなったら、chowkingに行くようにしよう。

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サイドメニューが厚揚げっていうのもヘルシーでいいですね。リピート確定ですわ。

 




 

あと、昼間にチェーン店のランチというジャンキーなものを食べときながら、晩は出前でバーガーキングハンバーガーセットなるものを頼んだ。

というか、King Feestっていう言わば、祭り的なヤツ。

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2人前のセットで500円ちょっとだから、コスパは最高にいいと思う。

 

ハンバーガーはというと、こんな感じだった。ちなみに、wapper jrである。

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中身は日本のと変わらないのだろうか。でも、味はイマイチだった。なんだろう。妙にもっさりしているというか。恐らく、パンがよろしくないのだろう。それが変にもっさり感を産んでいる感じがする。

 

ここに限らず、フィリピンのバーガーチェーンでハンバーガーを頼むのは負けのような気がしてきた。今度からは、チキンか丼ものを頼むようにしよう。

 




 

そして、事件の話に戻る。ここからは閲覧注意とだけ言っておこう。

 

それは、朝に起こった。

 

僕は、いつも水は別容器に入れて、冷蔵庫に冷やしているのだが、その水がなくなってきていたので、水を補充した。

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すると、中から黒い物体がちらほらと出てきた。

 

なんだろうと思って、よく見てみると、アリだった。

 

なぜに…アリ…?

 

こういう宅配で頼んだガロンの中にボウフラ(蚊の幼虫)が入っているという話は聞いたことがあったが、それが今回はアリだったたけのことかと思ったりもした。その割には、今まで普通に中からアリが出てくることはなかったけど…。

 

それで、その水はとりあえず捨ててしまい、再度、水をくもうとしたら、ガロンの中の水がなくなった。

 

そこで、別のガロンに水を汲み出す装置を移し替えようとしたら、とんでもない光景を目の当たりにしてしまった。

これである。

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モザイクかけてるけど、要は、アリが巣を作っていたのだ。

 

もはや、絶句である。

 

僕が華奢めか弱いの黒髪の乙女なれば、叫び声の一つでもあげて、近隣住民の目を覚まさせてしまっていただろう。

こんなもの、見慣れたものではない。でも、不思議と言葉が出なかった。

 

人は本当に衝撃的なものを目の当たりにすると言葉を失うものなのですね。

 

ちなみに、写真を撮り忘れたけど、水を汲み取る装置にもびっしりとアリが巣を作っていた。

 

そういえば、前にも似たようなことを経験したから少しは免疫ができていたのかもしれない。

 

a28-k.hatenablog.com

しばらく、唖然とした後、「キモい」という言葉を女子高生ばりに連呼して、アリの発生源である水の汲み取り装置とガロンケースを洗ったのは言うまでもない。

 

さて、どう対策しようか…。

 

今回、たまたま無くなりかけのガロンに救ってたからよかったものの、これが、水が満杯のガロンに起こっていたら、正に目も開けられなくなる。

 

対策は考えて、ブログで報告します。

とにもかくにも、このアリどもを駆逐しないことには明るいフィリピン生活を迎えることができない。