日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

なぜか転職の話をしてみる

Rui Hachimuraのセミシグネチャーモデルが気になるあつなりです。

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カッコよくないですか、これ?

白を基調として、日本っぽさをほどよく醸し出しているデザイン。そして、左右非対称のデザイン。

もう、キャッチーでしょう。

 

日本人初のドラフト1巡目指名となれば、記念に買いたくなってしまうのは無理はない。というか、僕も欲しい。たぶん、28センチだったら大丈夫だろう。

 

ジョーダンに関しては、15以降は買わないと決めていたのだが、例外は八村塁選手のシグネチャーくらいかなと思ってはいたが、まさか、こんなに早く発売するなんて。

 

6月11日発売らしいが、即売しそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転職と年収の話。

https://note.com/etomiho/n/n5f20a4945c66

ここで言っているのは、転職した際、今までしてきた仕事と異業種の仕事をすれば、キャリア形成に厚みが出て、一時的に年収が下がろうと、将来の糧になるだろうという話。

 

なるほど、納得である。というか、僕自身もこういう考え方に基づいて、仕事を選ぼうとしてきたように思う。

 

新卒時の仕事にしても、入社面接時は管理系の仕事がいいですとか言っておきながら、いざ、入社すると、研修中はずっと営業がしたいですと言い続けてきた。理由は、営業という仕事がスーパー人見知りの自分にとっては対局のものであり、大きなチャレンジであり、伸び代があると思ったから。

でも、そんな僕の一貫した主張は無視され、結局、面接時に予め決められていたと思われる管理系の部署に配属となった。

 

後々、いろいろな本を読んでわかったことだが、案外、人見知りのコミュ障でも営業で成功しているケースも結構あるみたい。だから、人見知りかどうかって、営業できるできないにはあまり大きな関係はなさそう。

 

そんな話は、さておき。

 

今度は、今の仕事の話。

2年に渡るワーホリから帰ったのち、僕は二つの軸を元に仕事を探した。海外で働けるかどうかというところと、IT系であるというところ。

 

海外で働けるかどうかというのは、自分自身の英語力を活かしつつ、更にブラッシュアップしたかったから。

 

IT系は、プログラミングに需要があり、自分自身も興味があったから。なんなら、独学で勉強してた時期もあったし、今でも興味がある。

 

ただ、IT系は30歳からだと年齢的にキツイだろうという古臭い理由でほとんど断られた。ITっていう、比較的創業年数が浅い業界でも、こんな古臭い思考に囚われていることが意外だった。

 

一社だけ、すごく手応えがあったところがあって、最終面接まで進んだところがあったが、フィリピン暮らしと天秤にかけた結果、断った。ここは、大好きなカナダで働ける可能性があったし、プログラミングを仕事にできるのが魅力的だったが、カナダで働くのが何年後になるかわからなかったのが妙に引っかかったし、就職した後、研修等が大変でプライベートの時間が持てなさそうなので断った。

まだ、そこまで仕事に全身全霊を注ぎ込もうという気はなかった。

 

そんなこんなで今の会社に決まったわけである。

 

転職する際に結構聞かれたのが、年収の話。年収どれくらい理想とかそういう類の質問。

僕は前職と同程度、もしくは多少下がってもいいと答えると、面接側は結構キョトンとされた記憶がある。やっぱり、年収が下がってまで、転職するというのはクレイジーな発想と思われたからだろうか。

 

冒頭の話に戻るが、僕は、異業種への転職だと年収が下がるのは仕方がないと思っていた。なぜなら、異業種においては、僕は「新人」当然だからだ。むしろ、なんの知識や技術もない人に大金を出そうという方がどうかしている話である。

 

でも、こういう反応が多いということは、実際はこういう異業種への転職って、結構珍しいものなのだろうか。

 

転職する理由はそれぞれとして、異業種への転職は年収が下がることがあれど、全然いいんじゃないかと思う。

僕としては、それがよかったと言えるのに何年かかるかわからないが…。

 

 

 

 

 

余談だが、今、海外でオフィス勤務をするという真新しいことをしていれど、年収自体は前職とあまり変わらない。むしろ、フィリピン生活による生活費が下がった分、余裕がある生活ができている。

 

あと、こういう話って、活字で表現すると取り留めもなくなってしまうから、動画の方が伝わりやすいのではないかと思ったりもする。

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