日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

帰国の目処と寝苦しさ対策と炭水化物オフ

8月中に日本に帰る目処がたたなかったら、年末まで日本に帰るのをあきらめる方針のあつなりです。

 

僕、そこまで頻繁に日本に帰りたくないんですよね。

いや、別に反日とかそういう考えではなく、単に帰るのが面倒臭いから。

 

あと、頻繁に帰ることによって、気軽に日本のありがたみを享受したくはないというのもある。

なんというか、日本を渇望して渇望したタイミングで日本に帰ることによって、日本の素晴らしさを最大限に感じ取るというか。

 

たぶん、幸福度に関してもこのやり方は理にかなってるのではないかと思う。

幸福度って、要は振れ幅ですから。例えば、高級車を何台も持っている金持ちが最新のiPhoneを買ったところで、そこまで幸せを感じないのと同じ理屈である。

だから、常に日本に帰っていると、この振れ幅を感じられないのではないかと。

 

せっかく帰るのであれば、最大限に日本をありがたみ、楽しむ形で帰りたい。

 

だから、今年の8月に帰れなかったら、年末まで帰らなくてもいいかな、と。

日本で色々Amazonとかで買った品々はEMSでフィリピンまで送ってもらえればいいし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不眠問題に光明が。

 

諸悪の根元の一つである暑さをどうしようか、と。

クーラーを付けっぱなしにするのが1番良さげに思われるが、電気代はかかるし、何よりも備え付けのクーラーがバカなので、日本製みたく温度の微調整とかが全くできないのである。温度設定したのに、一向に風がおさまる様子がないところからそれは見受けられる。

 

だから、今、持ちうる最適解としては、xiaomi製の扇風機を一晩中回すというものである。

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この扇風機素晴らしいのが、風をグラデーションで吹かせられるところである。弱→中→強のサイクルを繰り返させるような感じである。

一晩中、強の風を当て続けると、瞬く間に風によって水分が飛ばされ、脱水してしまう恐れがあるから、この機能はすごく便利。

 

そして、そこに更にスイング機能を使えば、身体全体にバランスよく風邪が当たり、一晩中快適に寝られるのではないかという寸法である。

 

何より、クーラーに比べて、電気代が安いはずだから、お金に対する罪悪感もあまり感じない。これも、大きい。

以前、クーラーをかけて寝てた際は、それが心配で夜中に目が覚めて、消したりしてたくらいだから。

 

で、やってみたところ、効果はてきめんだった。

多少、喉の渇きは気になったものの、身体が脱水した状態になっておらず、かなり睡眠環境はマシになったのではないかと思われる。

 

スポーツをする際のケアもそうだが、歳を取ると身体に対して、気をつけないといけないことが多くなってきている。

それに対して、うまく適応していこうと試みるのが楽しかったりするが、やっぱり多少の苦労がある点も否めない。

 

ちなみに、後から聞いた話によれば、昨日は涼しかったらしい。

しばらく試してみないと結論は出なさそうである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、晩ご飯にここぞとばかりにご飯をかきこんでは、胃もたれをしていたので、炭水化物を控えめにしている。

ご飯一膳くらい

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いつものスープ

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炭水化物を控える代わりに、タンパク質をガツンと入れるスタイル

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想像以上にかさ増しができた。

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痩せなくていい。ただ、腹筋は割れてくれ。

そう願いを込めるかの如く、晩ご飯は炭水化物を控えるようにしよう。

 

そして、晩酌をする時は、白米とかパスタとかそういう類のものを食べないようにしよう。