日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

ガロン運びの辛さとトランスファーワイズ

ガロンを人力で運ぶのにヘビー級に疲れたあつなりです。

f:id:A28_K:20200617123955j:image

まぁ、軽い筋トレである。いや、軽くはない。キツい筋トレだった。

 

うちのコンドミニアムは、水の業者を2社契約しており、その2社が本日バッティングしたのである。

 

いつまであれば、カートが台車を使って、部屋まで運ぶのだが、人が混雑していたため、カートも台車もなかった。なので、僕自らが手で運ばないといけなかったというわけである。

 

かなりしんどかった。

いつもだったら、業者が部屋の外に置いてある空ガロンをピックして、水を補充した状態で置いてくれるのに、自粛措置のため、それができない。

 

こんなしょうもないことで、大統領を恨みながら、水をせっせと運んだのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッシュパスポートに関するメルマガが唐突に届いた。

 

お世話になったのは、およそ3年前、そう、カナダにワーホリに行く際だ。その時は、多額の日本円をカナダに持っていく手段としては、キャッシュパスポートしかなく、50万円ほど持ち込むためだけに使ったものである。

 

ただ、そのキャッシュパスポートも暗証番号を間違えて、ATMにカードが吸い込まれて、戻ってこないというとんでもない事態を招いたりしたが…。

 

そんなことは、さておき、なぜに唐突にキャッシュパスポートの話をしているのかというと、日本円を海外に持ち込むのにキャッシュパスポートは要らないのではないかという話である。

なぜなら、「トランスファーワイズ」という送金サービスがあるからだ。

 

トランスファーワイズ」とは送金サービスで、現地で換金するのと同じくらい、もしくは安い手数料で日本の口座から海外の口座へと送金できるサービスである。

詳しい仕組みの説明はここでは割愛させてもらうが、要は滞在国の銀行口座があれば、簡単に日本から送金をすることが可能ということである。

 

僕は一度、オーストラリアの口座から日本の口座へと送金する際に利用したことがあるが、非常に便利だった。マイナンバーカードとかは必要だったものの、手続きさえ済ませてしまえば、3日くらいで送金は完了していた。

 

キャッシュパスポートに関しては、複数の国をまたいで、1週間ずつくらい滞在したりする場合には必要かもしれないが、長期でその国に滞在すると決まっていれば、必要ないのではないかと思う。ワーホリとか駐在員のケースである。

だから、僕としてもいつでもフィリピンと日本間で相互に送金することが手軽に可能である。

 

この「トランスファーワイズ」というサービスを知っていれば、いちいちある一定額をキャッシュパスポートに入金するというまどろっこしいことをしなくても済んでいた。

 

今、ワーホリできるのであれば、絶対にキャッシュパスポートではなく、「トランスファーワイズ」を利用している。

ということで、これから海外に駐在やワーホリで滞在する方にはおすすめです、「トランスファーワイズ」。

 

 

 

というか、このタイミングでこの話をしているあたり、このブログの自由度が伺える笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晩ご飯は前に話していたNORTH PARKという中華料理屋のDry Noodleなるものを頼んでみた。

f:id:A28_K:20200617202634j:image

量的には大満足。腹八分目もしくは九分目くらいだった。もう少し量が少ないのをイメージしていたが、意外に量は多かった。

お肉もガツンと食べられたし、緑も入っている。

お肉は甘く煮詰めたものになっているので、辛いものが好みであれば、付属のラー油をかけて食べればいい。

 

Dry Noodleなので、ガタ焼きそば的な麺を予想していたが、これはこれで大満足である。恐らく、ガタ焼きそば的なヤツはFried Noodleという名前で売られているはず。これは、試してみたくなる。

 

たぶん、本来であれば、数人で来て、1人一品ずつ頼んで、シェアをする量なのではないかと思われるが、僕はお一人サマーなので、これでいいのである。

 

とにかく、コスパの高いものが食べたいのである。