日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

YouTuberは尊敬に値する

動画を撮るのって、思った以上に面倒臭いと思ったあつなりです。

 

いや、以前にスマホのゲーム動画を作っていたときにも思っていたことである。

YouTubeにあげてある動画って、結構、手間がかかっているということ。編集はもちろんのことだが、撮影するのだって、かなり苦労する。

 

自撮りで長時間動画を録画したことがあれば、わかる話なのだが、自撮りで撮るとなると結構うまくいかないことが多い。どうしても、あとで動画を確認すると顔が見切れていたりして、うまく撮れていなかったりする。

 

確認とかできるんとちゃうの?と思われる人がいるかもしれないが、狭い場所にカメラを設置したりすることがあるので、そうなるとカメラ越しに被写体を見ることができなくなるのである。

だから、ぶっつけ本番みたいな形で撮って、あとでどうするかと考える場合が多くなってくる。

 

まだ、編集はしていないが、編集も結構な時間がかかりそう。

 

作ろうとしてみてわかる話だが、YouTuberはこういう面倒臭い作業をこなしていくわけだから、本当にすごい。「好きを仕事にする」って、フレーズは良く聞くかもしれないが、「好きを仕事にする」のも大変だとつくづく思ってしまう。

 

そして、更なる問題が…。

動画を撮ったのはいいものの、容量が重いせいか、中々僕のMacBookに転送することができないのである。30分くらいの動画を転送するのに、10分くらいかかりそうな…。それくらいの時間かかってしまうのである。

場合によっては、よくわからない理由で動画の転送に失敗したりしてしまう。

 

こんなことばかり繰り返されると、早々に心が折れてしまいそうな感じがしなくはない。

が、そんなことは百も承知であり、前回、動画を編集してあげていた時から感じていたことである。

 

何かを始めるとなると、最初は苦労するものである。

 

そこを越えられるかどうかか、続けるポイントであると僕は思っている。

 

もはや、新しいチャレンジをするとなると、その目の前に谷やら壁やらが潜んでいるのである。

 

とりあえず、動画は撮ったし、動画をMacBookに取り込んで、編集できるかどうかはわからないが、とにかくやってみようかと思う。MacBookが古いため、昔みたく動いてくれるかどうかいささか不安である。

 

こういう作業って、副業の領域だと思う。しかも、ほぼほぼ無給の。そうなると、金銭目的ではなくて、自己満足でやらないと続かないっぽい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1週間に1回は食べたいシシグ。

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今はチキンとポークしかないが、いずれは、ベーコンのシシグも食べたいものである。

もちろん、ご飯2カップは多いから、1カップは晩ご飯に回した。