日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

掃除機論争の決着

自分の中の掃除機論争に決着をつけたあつなりです。

 

思えば、2週間くらい悩んだのかな。ロボット掃除機に買い換えるかどうかで。

 

で、結論は、ワイヤレス掃除機を買うことにした。

 

最大の理由は、フィリピンの滞在予定期間。

たぶん、これから先、2年もフィリピンには住まないと思う。2年以内にフィリピンを出ていくことになりそう。

 

その理由はいずれ話すとして、2年以内だと、ロボット掃除機を買ったところでコスパが悪いというか…。

あと、3年以上住みそうだったら、買ってたかもしれないが、2年以内だと値段の高さがどうしてもネックになってしまった。

 

他の理由として、掃除にそこまで時間がかかっていないということ。

 

僕のコンドは多少一人暮らしにとっては部屋が広めとは言え、モップがけも含めて、15分くらいで終わるのである。

その15分のためだけに高い金を出して便利さを買うべきかどうかと考えたら、買うのを躊躇ってしまった。

 

もしも、フィリピンと日本で電圧が同じだったら、フィリピンで買っても、日本に帰国してからも使えるわけだから、買っていたかもしれないが、実際は電圧が違うから、日本で使うには変圧器がどうしても必要になってくる。しかも、その変圧器が安くもないから、変圧器代プラスロボット掃除機となるとそこそこの値段になってしまう。

 

買おうとしていたシャオミ製のロボット掃除機はモノとしては悪くなさそうなのだが、絶対という保証がない以上、どうにもリスキーな買い物になってしまう。悪ければ、返品すればそれで済む話なのだが、その面倒臭さと滞在期間を踏まえても、買うのはいささか面倒臭い。

 

ということで、ロボット掃除機の代わりに、ワイヤレス掃除機と電動モップなるものを買うことにした。

 

思えば、今までの人生で、ワイヤレスの掃除機を使ったことがないから、この買い物は新しい体験をもたらしてくれることになる。

果たして、ワイヤレス掃除機というものがどれくらい便利なのか。

 

僕のイメージでは、コンセントに挿す手間がなくなるだけで、掃除するハードルがグッと下がり、普段から床下汚れが目立っていたら、掃除することが習慣になってそう。

電動モップにしろ、いちいちマップのマット部分を洗うのが面倒臭かったので、電動(電気?)にするだけで、その必要がなくなるとなると、モップがけのハードルが同じくグッと下がる。

 

考えたら、ロボット掃除機でなくとも、今のお掃除スタイルがより良くなることには違いなさそう。

 

もう、ネットでオーダーしたのだが、届くのか楽しみである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

論争に決着をつけたところで、一杯やる。

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ビールを飲むときは、ご飯やパン系の炭水化物はなるべく避けるルール発動中。ビールで糖質を補給できているから問題ないという発想。

体に悪いことはしていないと信じたい。