日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

厳重体制下の歯科検診とバッシュの買い逃し

足取りが重いあつなりです。

 

なわとびを継続できているという話をしたけど、そのなわとびが結構足にキテいるみたい。

まぁ、跳ぶ運動っていうのは、負荷が大きいらしいから、足にクルというのも納得ではある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、コロナのせいで伸びに伸びた、歯の矯正に関する検診の日だった。

 

検診の様子は写真に収めなかったが、とにかく厳重だった。

体温だけでなく、心拍数も確認させられたし、診察台に上がる前に、手術の術士みたいな格好をさせられて、どっちが検診を受ける側なのかわからない格好をさせられた。あと、検診前に口の中を消毒液で洗浄した。

正直、ここまで徹底してくるとは驚きである。

更に言えば、コロナ対策で新しくバキューム装置なるものまで買ったとのこと。てっきり、そのバキューム装置の吸い込み口を直接口に当てて、口の中を洗浄するのかと思いきや、そうではなかった。そんなことになったら、リアクション芸人顔負けのリアクションを取る自信がある。

 

そんなこんなで、厳重なコロナ対策の下、検診は終わった。

どうやら右側の噛み合わせが良くないから、集中してチューイングして欲しいとのことだった。あと、前歯の方も。

あと、新しいマウスピースの装着時の痛みがあまりないようだから、これからは、装着期間2週間だったところを10日間に感覚を縮めていいとのことだった。

ということは、治療が予定より早く終わるということではないのか⁉︎間食もしにくい状態なので、早く終わるに越したことはない。

 

ちなみに、ここまで厳重な対策のためか、1000ペソほど余分に治療費がかかってしまった。先日のラーメン屋と同じ理屈だと思う。

 

次に来るのは、約5週間後の8月15日、終戦記念日である。それまで、街中の様子はどうなっているのやら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街中に出たついでに、気になったバッシュを買いにアディダスショップへ。

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T-mac のSVSMモデルである。日本未販売モデル。

ネットで買おうかと思ったが、ネットのサイズ表記がどうにも怪しかったので、直接店舗で買うことにしたが、僕の希望するサイズはとっくに売り切れだった。

 

ネットで売ってるのではないかと思い、すぐにネットで確認してみたが、見事にSOLD OUTになっていた。

 

アディダスのバッシュでこれは珍しい。ただし、Yeezyシリーズを除いて。

 

ここまで人気があったとは思わなんだ。

 

それはいいとして、許せなかったのが、昨日までフルサイズで在庫があるような表記をオンライン上でしていたことである。

ずっと同じ状態だったので、てっきりフィリピンでは人気がないモデルなのかと思いきや全然そうではなかった。

まんまとしてやられてしまった。

 

直感的に欲しいと思ったモノはバッシュにしろ、服にしろすぐに買うべきだと思わされてしまった。