日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

テレビゲームに求めるもの

ポケモンの楽しみ方がよくわからんあつなりです。

 

今、ポケモンの盾をやっているのだが、努力値とか期待値とかタイプ相性とかすごく複雑で頭がパンクしそうである。もはや、初代とか2代目までしかプレーしていない人間にとっては、入ってこれない領域になりつつある。

 

そんな数値を気にして、ポケモンを強化しだすと、一体何時間かかるというのだろうか。なんか、途方もない時間を費やしそうで怖い。

 

僕みたいなライトなポケモンプレイヤーが長く遊ぶにはどうしたらいいのか。

 

というか、ライトプレイヤーは全クリした時点で一つの線引きをしてもいいのではないかと思う。

なんだか、努力値とか個体値とかを気にし出すと、時間がいくらかかるかわからないし、もはやガチの領域になってしまう。

 

時間さえかければ、強くなれるようなゲームって、あまりしたくないんですよね。そうなると、時間が有り余ってる人が明らかに強くなるのは明白だから、そうだと知ってしまうと萎えてしまう。

 

だから、ぷよぷよとかスマブラとかその辺のゲームの方がやってて、長く続けそうだなと思ったりする。なんというか、どこかでゲームにスポーツ要素を求めてしまうのである。eスポーツ的な要素があるゲームじゃないと、どうにも時間を無駄にしている感が否めないし、作業をしている感覚にも陥ってしまう。

 

ただし、RPGは例外である。RPGはある種の小説やアニメやドラマを観ている感覚になれるから、それはそれでプレーしてて楽しいし、いい気晴らしになる。

 

とは言いつつ、ポケモンUNITEとか言うやつには少し期待している。どうやらeスポーツの要素が加味されているらしいので。

 

こうやって書いていると、子供の時と比べて、随分とゲームに求めているものが変わったように思う。

中毒になっていない分、たぶんいい方向に変わったのだとは思う。