日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

FF8の余韻

FF8の余韻がすごいあつなりです。

 

いやぁ、いいRPGだった。

昔、小学生の頃、プレイしたのが最初なのだが、当時、プレイしてて、ストーリーとか世界観が全くわからなかったから、このタイミングでやれてよかった。

 

というか、この名セリフを聞きたかったから、やっていたというのはある。

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同年代の女の子から話を聞いて欲しいと言われて、出たのがこのセリフである。

こんなことがまかり通ってしまったら、世の中から女子会というものがなくなり、話を聞いて欲しい女性はみんな壁に話すことになってしまう笑

 

それは、さておき、こんなこと言ってた主人公であるスコールも話が進むごとに心象が変化していく。

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同一人物のセリフとは思えない。というか、このあたりのセリフの伏線を見事に拾い上げていくあたり秀逸だと思った。

 

改めてやってみて、FF8は主人公の心象の変化を楽しむモノだなとやっていて思った。そして、そんな主人公を取り巻く周りのキャラクターもいい味を出していて、面白かった。

 

自称スコール研究家のキスティス先生。

言動の軽さとは裏腹に妙に達観しているアーヴァインとか。

 

なんだろう。

ストーリーを理解できて、改めてRPGの良さって、知れることができる。やり込み要素ばっかり、ハマるのもいいが、名作と呼ばれるものはストーリーもすごくいい。

 

そして、そんな名作RPGスーファミからPS2の間で、たくさん産み出されたと個人的には思っている。

ただ、やり込みだけに熱中していた小、中学生の時には理解できなかったが、今となってはその奥深さが理解できるはず。そうなると、昔のRPGを他にもやりたくなってくる。

 

そんな、30代、40代のためにも、もっと過去作のリメイクは出して欲しい。サガフロ2とかクロノ•クロスとか。

 

こういう昔のRPGとかやっていると、最新作だからといって、過去作を凌駕したとは決して言えないと改めて思う。

 

時間がある時に、昔の名作RPGをやってみるのも悪くはない。

とにかく、もっと過去作のリメイクはガンガン出して欲しい。できれば、ニンテンドーSwitchかスマホ版で。