日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

ペットとしてアリを飼うという選択肢

今、1番飼いたいペットときかれたら、蟻と答えてしまいそうなあつなりです。

 

https://youtu.be/Islw_lfYwHo

蟻って、すごいですね。

というか、僕が想像していた以上に社会性のある生き物で驚きを隠せない。

 

ちなみに、普段、外で餌とか運んでいる蟻はメスアリである。というか、働きアリという蟻は全部がメスなのである。

蟻社会は女性が圧倒的に優位な社会だったのである。「女は強し」という言葉をそのままに体現している。

 

じゃ、オスアリはいるのかというと、もちろんいるが、交尾するだけしか役割がない。戦闘能力ゼロ、育児能力ゼロ。ただただ、交尾して、交尾が終わったら、メスアリに食べられるだけの生き物。

だから、生物的に言えば、超弱小なのである。

 

それで、動画を見ていて、面白いのが、すごく社会性のあるところで、各々のアリに役割がある点である。働きアリはもちろんのこと、育児アリとか女王アリの世話を専門にするアリとか、すごく多様。働きアリの中でも、偵察アリとか援護アリとか細かい役割がわかられているから、アリの飼育にハマる人が出てくるのも無理はない話。そういう、組織性のある集団を観察するのって、すごく面白い。

 

バスケとかの組織スポーツもそうだが、各々が個性があり、その個性を基に役割を与えられ、組織としてうまく回っているチームは観ていて美しい。

アリの飼育で見たいのは、まさに組織としての美しさである。だから、アリを飼ってもいいかなと思ったりもするが、残念ながら、国境をまたいだ遊牧民族みたいな生活を選んでしまった僕には、ペットを飼うなんて土台無理な話。

 

だから、アリ動画を観て、「アリってすげえ‼︎」って思えるだけで、もはや満足なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サムギョプサルにおけるこの組み合わせが僕の中では最強。

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ピントが合っていないのは、僕のiPhoneの問題である。

それは、さておき、野菜とタンパク質を同時に取れて、しかも、炭水化物はほとんど含まれていない組み合わせ。これほどに、健康に良い食べ合わせがあるだろうか(反語)。

 

韓国料理は野菜も多く含まれたモノが多いので、僕は大好きである。