日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

遠のくニューノーマル

隔離生活4ヶ月目に突入するあつなりです。

 

はい、昨晩、大統領から発表があって、現行の隔離政策を今月末まで延長することが決定した。

隔離政策自体が段階を経て、緩んできているものの、まだまだできないことが多い。

 

今だと、バスケができない。

バスケは隔離政策中はプレーすることが無理。隔離政策が終わり、「ニューノーマル」に移行するまで、プレーするのは無理だろう。となれば、早くとも9月くらいか。

 

あと、ジムにも行けない。ただし、これは隔離政策が次の段階に緩くなったら、行けそう。それでも、週1とかで回数は制限されそうな予感がする。

 

他にも映画館に行けないとか、そういう娯楽施設が利用できなかったりするが、それは僕にとってはそこまで大きな関心事ではない。

 

しかし、マッサージとパーマを当てられないのはつらいかな。フィリピンと言えば、マッサージと言ってもいいくらい、マッサージが利用できないのは結構ゲンナリする。

パーマ当てる当てないはどうでもいいか。とりあえず、髪の毛は継続して伸ばしていこうかと思う。

 

と、まぁ、ザッと述べただけでも、結構できないことが多い。

 

あと、1番怖いのがこのタイミングでコロナに罹患することである。今、外国人を受け入れてくれるような病院はほぼ満床で、医療崩壊が起こっているからだ。だから、コロナに罹患しても、自宅待機をせざるを得ない。もし、万が一のことがあったら、自宅でお陀仏になりかねないのである。

それだけは本当に避けたいところである。

 

3月中旬から始まった隔離生活。恐らく、半年は続くだろう。

こんな経験滅多にできない。そういう意味では経験値としてはいいとは思ったりするが、さすがに日本の生活が羨ましかったりする。というか、このブログでそのことは散々触れてきたか。

 

こんな事態は今後起こらないことを願いたいところだが、歴史を遡っても、度々感染症に苦しんだ歴史があるので、それは無理だろう。

むしろ、こういう状況でも収入を得て、なるべくストレスを得ない生活の術を得たいところではある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりにトンカツを食べた。

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ちなみに、僕はトンカツにはソースではなく、塩派である。