日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

Apple Watchの引き際

身の回りのあらゆるモノのバッテリーがキツくなってきているあつなりです。

 

iPhoneを筆頭に、Macbookがキツくなり、そして、最近になって、Apple Watchもキツくなった。

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Apple Watchのバッテリーが1日持たなくなってしまったのだ。朝の6時くらいに着け始めて、夕方の4時には10%くらい。今の状態だと、半日しかバッテリーが持たないということになる。

 

これは、時計という観点から考えると致命的なのではないのか。夕飯に外食しようともなれば、バッテリー切れは確実である。

 

日本にいれば、即買い替えを検討する話なのだが、ここはフィリピンなので、その選択は保留したい。なぜなら、フィリピンでApple Watchが活躍できる場面がかなり限られているからだ。

 

街中はApple Payに対応していないし、公共交通機関もほぼほぼ現金払い。

Apple Watchだからこその便利な機能がまるで意味がない。意味があるとすれば、携帯の通知を確認するくらいか。しかし、それだけのために1日着けないといけないというほどではない。

 

こうなってくると、ただ単に見せびらかしている感が否めない。

 

この意味のなさはずっと考えていて、いつApple Watchを着用するのを止めるのかのタイミングを伺っていたが、とうとうその時が来たようだ。

 

買い換える気もさらさらない。

日本に帰省する1年のうち、約3週間くらいのためにどうして高い金を出して買い換える必要があるのだろうか。もったいない気がしてならない。

 

僕が次にApple Watchを着けるのは、フィリピン赴任が終わった時になるだろう。その時には、劇的な進化を期待したい。