日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

台湾のバイリンガル国家計画とエストニアの移住ビザ

台湾が東南アジアの中でもアツイ国なのではないかと思い始めたあつなりです。

 

台湾って、東南アジア?東アジア?どっち?

 

そんなことはさておき、コロナをいち早く終息させたことで、脚光を浴びている台湾。

その台湾が2030年までにバイリンガル国家を目指すらしいのだ。

https://ampmedia.jp/2020/07/21/taiwan-english-project/

内容を読むと、フィリピンっぽくなるのかなと思う。

フィリピンはニュース番組とかだと英語で報じられることが多いからだ。メインはタガログ語で、ドラマとかはタガログ語なのだが、ニュースや新聞だと、英語が使われている。

 

だから、台湾も新聞とかニュースで英語がどんどん使われていくと言うことだろう。

そうなると、大学生とかでフィリピンに留学していた学生が台湾にこぞって移っていくこと大いにはあり得る。だって、英語と中国語が同時に学べるんですよね。それって、学生にとってはすごく魅力的だと思う。

今や世界の2大マジョリティ言語と言っても過言ではない英語と中国語を学べるのだから、これは、学生だけならまだしも、いろいろな国から人を呼び寄せる求心力にはなりそう。

 

コロナでも感染が拡がらず、安全な国だと証明された以上、移民先として人気が高まっていくことは想定される。それに乗じてのバイリンガル国家計画。

 

攻めるねぇ、台湾。

 

僕は、台湾に1か月間住んだこともあって、台湾の暮らしっぷりは知っているのだが、非常に快適だった。

 

こんな話があると、また住んでみようかなと思ってしまう。

住むのは難しくとも、もう一回旅行に行ってもいいかな。台南と台北は行ったことがあるのだが、台中はまだ行ったことがない。

 

久しぶりに行ってみて、どう変わったのかを見るのも楽しそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、エストニアも移民関係で気になる施策を打ち出した。

https://forbesjapan.com/articles/detail/36006/1/1/1?s=ns

月収約42万円くらい稼ぐフリーランサーであれば、移住ビザがおりるとのことである。

 

これまた、魅力的である。

 

エストニアと言えば、IT先進国で知る人ぞ知る有名な国。

Netflixで言えば、「日本沈没2020」でフィリピンハーフの子供が信仰していた国である。

 

僕自身、度々小耳に挟んでいたので、イスラエルと同じくらいどういう国か気になってはいた。

隣国がリトアニアということで、バスケ強豪国であるリトアニアにアクセスしやすいという点でも魅力的である。

 

エストニアに関しては、実際に行ってみないとわからないが、移住を検討してみる価値はありそう。

その前にフリーランスで月収42万円を稼ぐという途方もなく高いハードルを越えてからの話にはなるが。

 

コロナの影響で、安全な国に移住したがる傾向があるから、このような施策を打ち出しているのだろうか。

国家間の人材争奪戦が始まりつつあるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファミリーマートの弁当

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悪くはないんだけど、付け合わせの蒸し野菜の味付けをもう少ししっかりして欲しかった。