日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

船旅がしたいねん

船旅がしてみたいあつなりです。

 

計画としては、10日くらいガツンと使って、北は韓国のソウルから南下していって、プサンに行って、プサンから船で国境を越えて、九州へ。そこで、博多の屋台とモツ鍋を楽しんで、更に南下。大分の湯布院かどこかで温泉を満喫。そして、北上して、福岡の門司港から大阪に船で行って帰るプラン。

 

考えただけで楽しそうだ。

ソウルについては、南大門というところで、スリにあって、十分に楽しめなかったので、再度行ってみたい。プサンにしてもそうだが、主に韓国料理を満喫したい。

 

九州に関しても、似たような理由で主にグルメ。旅の醍醐味といえば、グルメだと個人的に思っている。

 

ちなみに、船旅だが、僕は門司港から大阪港へのルートと京都の舞鶴から北海道の小樽までのルート、そして、北海道の苫小牧(だったかな?)から宮城の仙台までのルートを経験したことがある。その中で、文句なしに過酷だったのが、舞鶴-小樽ルートである。

 

とにかく、拘束時間が長い。航行時間が21時間と、ほぼ丸一日である。しかも、船上は圏外だから、ネットサーフィンなんてできない。

本当に何して過ごそうかと悩まされる。

 

僕は学生の時に利用したことがあるが、その時は、読書とスマホゲームで時間を潰した。今だったら、Netflixで動画をダウンロードして楽しんでそう。

 

高校の国語教師に、船旅をすると、日本の広さを感じられると言われたことがあるが、その通りだと思う。今や、大阪-北海道間なんて、飛行機で2時間半くらいで移動できるものを、わざわざ丸一日かかって移動するとなると、日本って案外広いものだと思わざるを得ない。

 

とか言っときながら、別に日本の広さを感じるよりは、日本のあちこちに短時間で移動できる時代に産まれたことへの感謝の気持ちの方が大きい。しかも、安く移動できるし。

 

僕みたいな旅好きにはたまらん話である。

でも、LCCが無くとも、青春18キップを駆使して、それなりに旅を楽しんでそう。

 

結論、僕は旅好きである。

それを考えたら、余計に早くコロナが終息するのを願ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台湾名物のルーロー飯を作ってみた。

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大根、しいたけ、なすびと野菜多め仕立てにした。味自体は甘味が強くて、醤油が足りなかったのが反省点である。

 

でも、案外簡単に作れることがわかったので、また、トライして、料理のローテーションに組み込みたい。