日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

ダイエットのきっかけ的な話

脂肪が燃えていると信じたいあつなりです。

 

腹八分目食、間食抜き、適度な運動という緩いダイエットをしているが、ダイエットはダイエットである。体から脂肪が燃えてくれないと困る。

 

というか、そもそもはバスケに備えて、体を作り始めたのがきっかけだった。7月くらいにはバスケできると見越して、6月の初めから1ヶ月でなまった体を叩き直す計画だった。

 

しかし、フィリピンのコロナにおける状況はこちらの想定を遥かに下回るくらい芳しくない。もはや、バスケができる見通しが全く立たなくなってきている。

8月は無理、9月も怪しい。となると、最短で10月か。

少なくとも半年バスケできないのは確定だろう。至極残念な話である。

 

バスケと言えば、アメリカのNBAはすごいと思う。フィリピンよりも感染状況が悲惨なはずなのに、再開してしまうわけだから。一つの地域にチームと選手、試合会場でさえも押し込めているとは言え、あの状況下でよく開催を決意できたものである。

NBA好きとしてはすごくありがたいし、感謝である。選手に感染が広がらないことを祈るばかりである。

 

話を戻して、バスケの再開に向けて、体づくりのために始めた運動もいつの間にかダイエットへと発展してしまった。

なんか、このような状況下で少しでも前進したいというのはあったかもしれない。というのは綺麗事で、実際は食べすぎによる胃もたれが酷かったので、腹八分目食をしてみたら、思った以上に体にしっくりきたから、いっそのことダイエットもやったらというのが本音である。

 

理由はどうあれ順調だと思う。もうちょっと下っ腹の脂肪を取れたらいいかな。とにかく、前にも言った通り、買ってきた脂肪燃焼促進剤なるものがなくなるまでは続けようかなと思う。

 

ふと、地元の新聞紙を見たら、こんな記事があった。

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内容は、ジムに行かずとも、在宅のワークアウトでも痩せることができるというものである。それにしても、見事な割れっぷりである。

女性で腹筋が割れていると言えば、陸上選手くらいしか思い浮かばない。代表的な選手で福島千里選手。

 

あの人の腹筋はエグい。大学の時の先輩で理想の腹筋といえば、福島選手をあげていたが、わかる気がする。

 

あんな腹筋してたら、その辺の野郎どもを余裕で負かすくらい速く走れてもなんら不思議ではない。

 

あそこまで腹筋を割ってしまうと、維持するのが大変そう。

僕は、スーパー銭湯とか行って、「あの人の腹筋ヤベェ。」って言われるくらいでいい。

 

とにもかくにも、腹筋は割りたいものである。