日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

ご飯は流し込むものじゃない、味わうものだ‼︎

さとりを開いて、新たに迷言を生み出したあつなりです。

 

僕はダイエット中なので、週1食、新陳代謝を落とさないためチートデイを設けている。

このチートデイだが、日本ではあまり馴染みのないと思われるが、職場のフィリピン人に話すと普通に知っていたので驚いた。

 

ダイエットに関する知識は、もしかしたらその辺のフィリピン人の方が進んでいるかも。しかし、その割にはなぜに、ぽっちゃりを通り越した太っちょがそこらかしこにいるのが不思議である。理由は、伝統料理の脂っこさと野菜をあまり摂取しない食文化にあるからだと思う。

 

それは、さておきチートデイで気にするのが食事の量。キャパシティがイマイチ掴めないのだ。

 

先週は少なすぎた。

その前の週は少し多かった。

でも、今週はどうか?

 

最近、食欲が一層増してきた感じがあったので、強気に量を買ってもいいのではないかと思っていた。しかし、朝起きるとそんなに食べれそうな感じでもない。じゃあ、どうするか。

 

そんな風に悩んだ挙句、結局、これくらいの量を食べることにした。

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ピザ1枚半とケーキ2ケース。

カロリー量としては、3000キロカロリーは固そう。

 

ピザ1枚半くらいで心許なかったので、ケーキ2ケースは保険のために購入した。

 

結果はどうなったか?

 

ピザ1枚半で限界だった。

そこにケーキ2ケースとか頭がおかしくなった。

というか、ピザ1枚半の時点で必死な形相になって食べた。なんなら、胃の消化を流動させるべく、ジャンピングまでする始末。それでも、食べるのにかなりの苦戦を強いられた。

 

ストレス発散もチートデイの目的の一つであるが、むしろストレスが溜まった感じがした。ピザを胃の中に流し込む作業感が否めない。

 

「ご飯は流し込むのではない。味わうものだ。」

 

新しい迷言を生み出してしまったわ。

 

「富士山は走るものではない。登るものだ。」

 

に続く新たな自分語録である。

 

ピザ1枚半を食べるのに30分。そこから、20分くらい休憩して、ケーキを半分くらい食べる。そこで、キャパシティに限界を感じた。

 

誰やねん?スイーツは別腹とか言った奴は⁉︎出てこいや‼︎

 

もはや、総統にもなってまうわ。今も高田総統が総統かどうかは知らんが。

 

で、ケーキの方だが、結局、その後、昼寝を挟んで3時間後にきっちり完食した。

ケーキは良いとして、ピザは最低2ヵ月はいらない。というか、イタリアンでさえ、要らないレベル。

 

それくらいまでに食に殺された1日だった。